スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

このブログについて

このブログは、Football Managerという、サッカー馬鹿のための地味なシュミレーションゲームについてのブログです。あくまでも、現実のサッカーとは妄想レベルでしかつながっていませんので、ご注意ください。

Football Manager、略してFMは、サッカー経営&運営&戦術シュミレーションゲームです。あまりに全てをシミュレートしているので、「シュミレーションゲーム」というよりかは「シミュレーター」といった方がいいかもしれないソフトです。

このブログでは、相手のフォメや戦術に合わせて、最適なフォメや戦術をその都度採用することで、勝ちの確率を上げようとしています。

このブログの戦術のキモは、相手FWに対しDCを一枚余らせるということにあります。これは、FMだと選手が決められたフォメ通りのポジショニングしかしない故に、必要かつ有効な戦術です。

もし選手が、例えば、相手FW二人でこちらの最終ライン四枚、つまりこちらのDC二人の場合、味方のDMCが最後尾に加わってビルドアップに加わってくれるのなら、わざわざ相手フォメに合わせてこちらのフォメを変える必要はないわけですが、今後そういう要素がこのゲームに加わることはなさそうに思います。

*******************************************************

FM2013でのシェフィールドウェンズデイFCのプレイ記録一回目はこちら。二年目はここから。三年目はここから。四年目はここから。

基本戦術についての記事はこちら。フォーメーションについての記事はこちら

戦術決定版フォメについてはこちら、設定についてはこちら

ポジション別にGK、最終ライン、中盤前線についても書く予定。

能力値についてはこちら。これは必読。
最近の投稿

イングランド2部で残留その1 Dartford編

前回は3部を戦って優勝した。

さて、2部に上がって、シーズンオフにスタジアム拡張案件が通った。今度は1375座席拡張されて、合計4125座席になる。ちっさ。イングランド2部は普通観客が一万は入るので、これは小さすぎる。そして、収入もほとんど増えないどころか、2部レベルの選手には3部とは比較にならない大金がかかるので、赤字が予想される。

しかも、2部で「よい選手」とされるのはCA120台から。ところが、いまいる選手は最大でもCA110台で、ツールを使って探してみてもCA120台の選手をフリーで獲得できない。移籍金は払えないので、ほかのクラブにいる選手はそもそも探していない。もっとも、若手獲得に昨シーズンからけっこう大金を投入しているのだが…

シーズンオフにミスをやってしまった。18歳以下の選手でPA140台の選手が2人いて、比較的安く獲得できるから、2人合計1Mポンド程度でとった。ところが、そのうちの1人は日本国籍しか持っていなくて、これもツールで無理やり作ったセルビアの提携クラブにEU国籍獲得のためにローンに出さないといけなかった。しかし、これではクラブ育成がつかないので、意味がない。まあ、日本人だからいいか…。もっとも、すでにトップチームに1人日本人(生成選手)はいるのだが。

さて、シーズンが始まると、緒戦2戦は負け、次は引き分け、その次は勝ち。そこから11戦勝ちなしで、当然の最下位。と言っても、毎回ボロクソに負けるのではなくて、シュート数は同じか上回っているのに負けることもけっこうある。見ていると、FWが決定機でシュートをありえない方向に外す。FWが原因で負けているのかもしれないが、そもそもみんなのシュートが枠内に入らない。

下のリーグに所属していたときは、勝つときはなんとか競り勝って勝つ、というのが多かった。ギリギリでも勝って連勝を積み上げる、そういう感じで今まで昇格してきた。ところが、いまのシーズンは競り勝てない。なんか負ける。シュートが枠に行かない。DFの評価点が低い。そんな感じでずっと勝てない。先制されると追いつけない。逆転どころか一点差を追いつくというのさえほとんどない。逆に、先制して追いつかれるのはある。

理由はわかっている。選手が弱いのである。CA120台がよい選手の2部にいて、全員CA110台の選手では厳しい。そして、CA100台の選手を先発で…

キラーパスにゴラッソ #すごいプレー

久々にすごいプレーを見た。舞台はイングランド2部チャンピオンシップのプレストン戦。


AMCが自陣でボールをもち、前に出そうとする所。こちらは3-5-2で相手は4-4-2。かみ合わせが良いので、前にフリーの選手がいるね。


ちょうどハーフラインで、うちのFW・Aliouiがボールを持つ。この時点ではまだ後ろを向いている。でも、前に向ける余裕がある。


Aliouiはそのままドリブルでボールを運ぶ。相手は二人がかりで取りに来ているが…


なんと、左にいたもうひとりのFWにパスを出した。


ボールは敵MCのちょうど後ろを通って、うちのFW・Tisserandに渡るところ。


すると、Tisserandは右足でボールを受けて、同じ右足でモーションに入る。


豪快にシュート!


ボールはゴール右上隅に吸い込まれた。

なんじゃこりゃああ。Aliouiのパスもすごいが、Tisserandのシュートも豪快だった。


ちなみに、同じ試合でTisserandがまたもすごいミドルを決めた。


DF2人をぶちぬくゴラッソだ。

こいつは能力はそんなすごくないのだが…。なんか来たのか。

この試合の動画を上げておいたので、ぜひ動画で見てほしい。

イングランド3部から2部への昇格 Dartford編

4部を優勝し、昇格が決まったところまで前回は進んだ。

スタジアム拡張がどうしても通らないので、リセットして日程をもどして、ツールで資金を1Mユーロだけ増やして日程を進める。するとあっさり通った。



たった750座席拡張するのに、900Kポンドかかる。ほんとかよ。1.35億円だぞ。しかも、そのうち半分はローンで、半分はどこかからもらうということで予算がおりてる。これなら、一時的に資金を増やす意味なかったのではないだろうか。というわけで、ツールで増やした分は減らしておいた。

今回は改修期間が四ヶ月。そして、改修の間、ほかのスタジアムを借りないらしい。これでは、年間を通しての入場料収入が去年より少なくなってしまう。ひどい。

さて、以前、イングランドのリーグ毎の選手レベルと各国のリーグのレベルというエントリーで書いたように、

イングランド三部(リーグ1)はCA100台がいい選手で、CA110台までが上限(90台がDecent Player、100台がGood Player、110台がLeading Player)。
である。というわけで、CA100以上の選手を検索して、足りないポジの選手から契約交渉に入る。代理人との交渉では、最初、相手が高い給料をふっかけてくるので、そこから7割まで減らした額から交渉をはじめる。実は6割でもいける。怖がらずに強気で交渉するとよい。

そうして、選手を揃えた。今回は総入れ替えというほどは入れ替えなかった。半分くらいかな。去年からいた選手の多くがちょうどいい具合に成長してくれていた。成長しなかった選手は放出するか売却した。

そして、新しくプレミアのクラブと提携を結んだので、4人がローンで来てくれることになった。FM2016ではなぜかいい選手がローンで獲得できなくなっているので、これはありがたい。



24人揃えた。今シーズンはじめのうちは週2で試合があるので、これでも多くないだろう。そして、みんなほとんどCA100あるので、今回は楽できるだろう。ホームグロウンもばっちりで13人いる。

そして迎えたリーグ1初日、相手はBurton。



3-0で勝った。こっちは連携もまだ出来てないのに、それでも個人の力でボッコボコである。相手も15本シュート撃っているが、枠に入っているのは0。リーグ上がった直後の開幕戦でこんなに相手をフルボッコにするなんて。ちなみに、得点者…

外部ツール

このサイトで投稿する日記では積極的に外部ツールを使用しているのだが、今までそのツールの紹介をしたことがなかった。なので、今さらだが紹介する。


まず、FM Genie Scout

これは選手を検索するのに便利。いろいろな条件で検索できるので、イングランドにいるCA60以上PA120以上で18歳以下の選手とかを検索できる。で、データをショートリストとしてエクスポートできるので、ゲーム内ですぐに使える。また、ゲーム内のショートリストをこちらのツールに反映させることもできる。
このツールが必須なのは、その選手が実際にどこまで成長できるのかを知ることができるからだ。これはほかのツールにはない。例えば、PA170あると言っても、いま実際にそこまで伸びる可能性があるのかどうかはこれで調べてみないとわからない。

たとえばこの選手、PAが196ある。いまはCA124。「ポテンシャル能力を見る」のボタンをクリックすると

と、このように限界まで成長する可能性がちゃんと残っていることがわかる。選手によっては、PAが高くてもそこまでもう成長しなくなっているということがあるのだけれど、このツールだとそれを確認できるというわけだ。
ただし、検索画面のフォントが小さく、見づらい。デフォルトではフォント自体が変なものになっていて、余計に見づらい。また、データの編集などはできない。

FMRTE FMRTEは選手検索もできるが、これが便利なのは自分のクラブの情報がワンクリックで出てくることだ。使いやすく見やすいので、必須だ。

これはエディタ機能もある。一時期エディタ機能を使うには課金しないといけないこともあったが、いまはタダで使える。選手の怪我を直したりするのに便利だ。

注意するべき点が一つある。このツールの設定に、「このツールを使っている間は選手の能力が変化しない」というのがあって、それがデフォルトでオンになっている。これを外しておかないと、このツールを起動している間は選手が成長しなくなってしまう。

In-Game Editor(公式リアルタイムエディタ) これについては、週末ジレンマさんの記事が参考になる。

後ろ足でアシストを出す #すごいプレー

イングランド3部で試合をしていて、すごいプレーが出た。

これは、うちのFW役の選手がMCからパスを受けようとするところ。敵4人に囲まれていて、この後ロストする展開しか見えない。基本、このレベルの選手は後ろ向きにボールを貰うと、そのまま自陣に向けてずるずるとドリブルをするか、後ろにボールをすぐに返すかのどちらかしかしないからだ。


ところが、このRoofeという選手は、なんとボールを後ろ向きにキックして、前にパスを出そうとする。これ、通ったら決定機間違い無しだ。


スペースに走り込もうとしているうちのAMC役の選手Maddisonにパスが行く。

ちょうどきれいにMaddisonの足元にボールが来た。キーパーと一対一だ。


Maddisonはこれをきっちり沈めてゴール。

こんなプレイ、バルサなら普通にあるじゃん、と思う人。あなたは感覚が麻痺している。こういうの、FMではめったに出ないプレーなのだ! すごいのだ!

と、思ったらこのリーグでは後ろ向きのパスを出す選手はけっこういる。サイドでボールを通す時なんかによく使う感じ。でも、上で見たようなアシストはこれしか見てない。

実際、こういう後ろ向きのパスを自在に出されたら、相手のディフェンスは何もできないだろうと思う。ほんと無理。

ちなみにこの試合、Maddisonのハットトリックもあり、5-1で勝った。相手は去年同じ4部リーグを戦ったギリンガム。ギリンガムは去年はリーグ3位でストレート昇格をしていた。今年はいまんところ17位だ。いやあ、こういう相手に勝ててよかった。