2013年9月22日日曜日

26. ブラックバーン

25戦目の相手はチャールトン。格下の相手に対し、4-0で勝利。前節と同じく4-4-2に対して3-5-2で対し、やはり同じく雨が降っていた。同じ戦術でもこの差なので、やはり相手が強いか弱いかが問題なのか。

ここで、戦術の変更を幾つかした。スローイン時にボールを相手に直接渡すことが多かったので、今まで三人「近くによる」にしていたのを、四人に増やした。キーパーを含む最終ライン陣のメンタリティをぎりぎりまで守備的、創造性を最小にした。これで、不用意なボールロストがかなり減った気がする。

26戦目はいまうちより一つ上の7位につけいているブラックバーン。このチームは、余裕で優勝を狙える戦力を持っている。選手の平均給与がこちらの二倍という、この豪華メンバーで六位ってのは監督が無能だ。今回、試合前のプレッシャー工作はすべて失敗して、逆に相手の士気を上げる結果となった。みんな自信ありすぎ。

4-4-2に対しこちらは3-5-2。11分にCarewが中央からゴールして先制する。ところが、相手も、25分に左からのセンタリングを後ろ向きで受けたRhodesがくるっと前を向いてシュート、これが決まり同点になる。

そのわずか一分後、Yesteのスルーパスを受けたCarewが再び得点。2-1とする。32分、ジェラがボールを持ちすぎ、タックルされてボールを失い、これをRhodesが決めて再び同点とされる。

このまま打ち合いになれば自力で劣るこちらが不利なので、5-3-2の超守備的にする。そのまま2-2のまま前半終了。後半、テンポが遅いため、守備陣がパスミス、ボールロストを繰り返し相手に何度かチャンスを与えてしまうが、ブラックバーンはこれを決めきれない。あまりに守備陣のボールロストが目立つので、このままでは勝てないと思い、メンタリティを超攻撃的にする。すると、その直後、今まで見たことのない見事なパス回しからフリーのCarewにボールがわたり、彼のシュートは弾かれるがこれをMcCabeがつめてゴール。再びリードを奪う。うちのラインが上がったので、相手はスルーパスで裏を狙おうとするが、なんとかこれをうちのキーパーが防ぎきり、3-2で勝利。


相手のチャンス数はこちらより倍近く多かったが、見ての通り枠内シュート率の差で勝利。これで7位と8位につけていた両チーム順位は逆転し、うちが7位だ。


これがブラックバーンの監督の隠れ能力。監督としてはまあ普通の能力だ。これは、うちを苦しめたブラックプールの監督の能力よりかは全然いい。どちらも、いいチームを率いているのだから、もっと頑張って欲しいものだ。




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