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2014シーズンオフ2 クラブ育成選手0



クラブ評価額っていうので、うちシェフィールドがイングランドで13位に入った。この値は、選手の評価額やスタジアムの保有有無などで決まる。13位なので、うちはリーグ中位程度は確保できる財力と選手がいるということになる。実際、今季のメディア予想順位は8位だ。

チャンピオンズリーグに出場できることになったが、ホームグロウン選手が足りない。CLには選手を25人まで登録できるが、そのうち8人はイングランド育成選手でなくてはならないといけない。それに加えて、その8人のうちの4人はクラブ育成選手でなければならない。育成選手とは、選手が21歳の誕生日きっかりを迎えるまでに、それまで3シーズン間イングランドか、うちのクラブで過ごさないといけない、というもの。外国人でも21になるまでイングランドで三シーズン間みっちり過ごした場合はイングランド育成選手になる。うちのクラブで三年間過ごした場合は、うちのクラブ育成選手となる。クラブ育成選手になった場合は、必然的にイングランド育成選手になる。

うちの若手の間では、2012年夏に獲得した新人が一番古参なのだが、彼らが育成選手になるのは2015年、一年先だ。それに、彼らはまだ若い。チャンピオンズリーグは21歳以下は登録が必要ないのだ。そして、うちには、若い時からうちにいて、今でもうちにいるというベテラン選手がいない。つまり、うちにいるクラブ育成選手は0。こればかりは時間が必要なので今はどうしようもない。

イングランド育成選手は4人。マトック、バクストン、マケイブ、チャーリー・オースティンの四人だ。マトック、バクストン、マケイブにはゲーム開始の2012年からお世話になっているが、今年も働いてもらおう。

このホームグロウン枠のために、リアルでも若手の値段がつり上がってきている。ゲーム内でもそうだ。ゲームを進めていくと、若手しか買わなくなり、やがては、チームの選手ほぼすべてが育成選手になる。そうなると、チャンピオンズリーグ10連覇とかは当たり前の世界だ。これはゲームのなかでのことね。


今期を戦うメンバーがほぼ決定した。すでに登録枠がいっぱいで、あふれている選手もいるのでこれ以上は取らない。若手を除けば、9人が新たに加入した。

お金を払ってとったのはサイドバックの左右二人だけで、あとの7人はすべてボスマン移籍で獲得した。みなほとんど無名の選手ばかりだ。

DRのMorganellaに7.5Mポンドを出し、Pilludを放出。DLのJuan Sánchez Minõ(フアンサンチェスミニョー)に18.25Mポンドを払い、Balenziagaを放出。Balenziagaを売った時、ファンからは「不安定な出来だったので放出は正解」みたいなことを言われた。

(スペイン系アルゼンチン人のJuan Sánchez Minõ。サイドバックとしてはジャンプ力がそこまで低くなく、パスも上手い。)

良いサイドバックは世界的に不足しているのでここだけはお金を出して補強しないとだめだ。特によい左サイドバックは本当に少ない。本当は18Mポンドなんて使いたくなかったが、こればかりは仕方なかった。しかし、そのほかのポジションの選手5人はすべてボスマンで獲得できた。お金をとって取るのは主に若手、ほかはボスマンで獲得、というデフォルトができつつある。

リアルでは、いきなり無名の選手を9人もプレミアに連れてきて、いい結果を出すというのは無理だ。プレミアのインテンシティはほかのリーグと比べて高いので、慣れるに時間が必要だからだ。ドイツ、イタリア、スペインからの移籍ならまあOKだろうが、そうでなければ厳しいだろう。だがFM内では、リーグのインテンシティの違いまでは再現していないので、問題ない。

登録枠がいっぱいだというのもあるが、連携を考慮して、新規加入のCavenaghiはリーグ戦では使わないことにした。今季はチャンピオンズリーグがあるので、ターンオーバーが重要になってくる。楽な試合もあるはずなので、若手にも経験を積ませたい。

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決定版 戦術について フォーメーション編

FMで取るべき戦術については、相手に合わせて選ぶ、というのが正解だ。今のFMでは3つまでトレーニングできるのだから、3つ違うフォメを作っておいて、相手に合わせて選択する。

もちろん、好きなフォメがあってそれでプレイしたいという人はそうすればいい。ここで紹介するのは単純にこうすれば最も勝率が高くなる方法だ。ちなみに、これはワタシの考えではなく、プレイ経験から絶対的に正しいものと言っていい。

さて、相手にどう合わせるか。

これについては、以前書いた記事をそのまま引用する。

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フォメを選ぶ際には、相手のDCの数DFの数ではない、セントラルDFの数のこと)、FW(前線の数のことではなく、中央のFWのこと)の数を見て、こちらのDCとFWの数を決めなければならない。

まずは、こちらのDCの数を、相手FWの数に合わせて決める。

相手FWが1ならこちらのDC2枚、FW2人ならDC3枚とする。より詳しく言うと、相手FW一人のときは、こちらはDC二人+FB二人を置く。相手FWが二人の場合は、こちらのDC三人にする。

(こんな具合に必ず一人DCを余らせる。赤が自チーム)

DCは相手FWに対して必ず一人余らせる、これがセオリーで、相手FWが一人の時も二人の時もそうなるように配置する。相手FWが一人のときは、DC三枚置いても無駄なので二人でいい。相手FWが二人のときは、DC三枚置かないときちんと守りきれない。それどころか、相手FWが二人でこちらのDCが二人だと、DC二人に常にプレスがかかる状態になるので、最終ラインでのパス回しを奪われてしまう。

相手FWが二枚のときはスリーバック、それ以外はDC二枚のフォーバックとおぼえておいていい。つまり、スリーバックは相手FW二枚という珍しいときのみ使えばよくて、あとはスタンダードなフォーバックでいい。

これでDC、さらにはDFの枚数は決まった。次はFWの枚数を決める。

こちらのFWの数は、相手DCの数に合わせて決める。相手DCが2枚ならこちらのFW2人、敵DC3枚に対しこちらのFW1人となるようにする。

(相手DCが三枚の場合、こちらのFWは一人にする)

つまり、相手がスリーバックのときはFWを1人だけにする。

FM2017ロイヤリティーオファー

今日、Sports Interactiveからこんなメールが来た。FM2017が11月の4日に発売になるらしい。


Steam loyalty offer to owners of previous Football Manager titles View this email in your browser We’re delighted to reveal that Football Manager 2017 will kick-off on Friday, Nov 4th.
All pre-purchases or pre-orders of FM17 from participating digital retailers come with early Beta access which should be available roughly two weeks prior to full release. Participating digital and boxed copies also come with a range of free downloadable content for Football Manager Touch, as well as three brand new challenges to play in "Challenge" mode.

A host of new and updated features will be revealed in the days leading up to the Beta release on our website and our social channels, so follow us now to be kept up-to-date. As a ‘thank-you’ to loyal fans of the series we’ve worked with our friends at Valve to offer a Steam-only* discount of 5% off for every Football Manager game owned on PC, Mac or Linux dating back to Football Manager…

決定版 戦術について 設定編

前回はフォーメーションについて書いたので、今回はチームや選手にできる設定について話したい。

結論から言うと、設定なんて必要ない。いい選手を揃えれば勝てる。

が、そうもいかない場合もある。前回の東アジア杯の日本代表見れば分かるように、選手ごとに極端にできることとできないことが偏っている場合、なんとか機能させるように細かい設定が必要になる。が、その細かい設定についてはあまりにバリエーションがあるのでここで書くようなことではない。

リアルサッカーのチーム戦術について言えば、これは大きく分けて3点ある。1.いつどこでボールを奪うのか、2.どうボールを回すか、3.守備の際のマッチアップをどうするか、この三点だ。3はフォーメーションの項目で話したので、ここで問題になるのは1と2だ。

が、FMはイギリス人が作っているゲームなので、最新のフットボール事情が反映されていない。つまり、1「いつどこでボールを奪うのか」の要素は再現できない。いつの部分、たとえば、ボールを失った5秒間は必死にプレスする、というようなドルトムント的な設定はできない。どこで、の部分も大雑把にしか設定できない。最終ラインのデフェンダーたちにはプレスさせない設定にしておかないと相手をフリーにしまくって失点するので、それだけは設定しないといけない。

より細かく言うと、最低DCには「プレス弱く」にして、DCのどちらかをストッパー、もう片方をカバー役にしておこう。DCの両方がディレイしかしないとボールを奪えないが、両方とも奪いに行くと相手の誰かをフリーにしてしまってやられる。理想はDCの一方がアタック行くとき、片方が敵をフリーにしないようカバーするという関係になるのだが、デフォルトの設定だとこれをしてくれないので、試行錯誤しないといけない。DMCやMCにはプレスさせまくっていい。

2「どうボールを回すか」の要素はある程度再現できる。GKからどうボールを回すのか、サイドから攻めるのか中央から攻めるのか。これもフォーメーションとの組み合わせで好きなようにすればいい。基本的なことはすでにフォーメーションの項目で書いた。

ただ、これも試合状況によって変えると結果がでることもある。中盤でこちらがボール回せない場合はダイレクトパスを多用し、サイドから攻めるのを増やし、さらにFWを攻撃的に設定すればいい。ポゼ率で勝っている場合は普通…