2013年10月31日木曜日

2. サンダーランド、チャーリー・オースティンの初ゴール

リーグ戦が始まった。緒戦はトッテナム。


0-0の引き分け。お互いにシュートが枠に飛ばなかった。シェフィールド初出場のチャーリー・オースティンは、シュート0でパス成功率59パーの評価点5.9だった。Webbという審判が9枚もイエローを出して、評価点6.0をもらっていた。監督や選手は成績悪いと首になるが、審判はどうなんだ?


開幕戦10試合のうち、勝敗がついたのはたった二試合で、残りはすべて引き分けだった。真ん中で折りたくなるこの幾何学的な数列。

2戦目はサンダーランド。相手4-4-2こちら3-5-2。序盤は押され気味で始まる。


37分、ストラクルルシのパスをもらったオースティンがドリブルでゴール前まで走り、右足のシュート。1-0となる。期待の新人にようやく得点が生まれた。


40分、再びオースティンがドリブル。ゴール左側にDF二人をひきつけつつ流れていく。


そのあと、ぐるっと360度回転し、彼がDF二人をひきつけたことでゴール前に生まれたスペースに向けてパス。これをボッティネリが決める。

今まで、うちにはこういうクレバーな動きをする前線の選手はいなかった。彼の能力はどうやら想像以上に高いようだ。

そのあと、彼はさらに1ゴールを決めた。当然MOMも彼。


3-0の完勝。攻撃も良かったが、無失点に抑えれたことも良かった。チャーリー・オースティンがいなくなったバーンリーは、それでもしぶとく上位につけてきている。

チャーリー・オースティンにはリーグゴール王を目指させることにする。彼ならきっと達成できるはずだ。

2013年10月30日水曜日

2014シーズンオフ2 クラブ育成選手0



クラブ評価額っていうので、うちシェフィールドがイングランドで13位に入った。この値は、選手の評価額やスタジアムの保有有無などで決まる。13位なので、うちはリーグ中位程度は確保できる財力と選手がいるということになる。実際、今季のメディア予想順位は8位だ。

チャンピオンズリーグに出場できることになったが、ホームグロウン選手が足りない。CLには選手を25人まで登録できるが、そのうち8人はイングランド育成選手でなくてはならないといけない。それに加えて、その8人のうちの4人はクラブ育成選手でなければならない。育成選手とは、選手が21歳の誕生日きっかりを迎えるまでに、それまで3シーズン間イングランドか、うちのクラブで過ごさないといけない、というもの。外国人でも21になるまでイングランドで三シーズン間みっちり過ごした場合はイングランド育成選手になる。うちのクラブで三年間過ごした場合は、うちのクラブ育成選手となる。クラブ育成選手になった場合は、必然的にイングランド育成選手になる。

うちの若手の間では、2012年夏に獲得した新人が一番古参なのだが、彼らが育成選手になるのは2015年、一年先だ。それに、彼らはまだ若い。チャンピオンズリーグは21歳以下は登録が必要ないのだ。そして、うちには、若い時からうちにいて、今でもうちにいるというベテラン選手がいない。つまり、うちにいるクラブ育成選手は0。こればかりは時間が必要なので今はどうしようもない。

イングランド育成選手は4人。マトック、バクストン、マケイブ、チャーリー・オースティンの四人だ。マトック、バクストン、マケイブにはゲーム開始の2012年からお世話になっているが、今年も働いてもらおう。

このホームグロウン枠のために、リアルでも若手の値段がつり上がってきている。ゲーム内でもそうだ。ゲームを進めていくと、若手しか買わなくなり、やがては、チームの選手ほぼすべてが育成選手になる。そうなると、チャンピオンズリーグ10連覇とかは当たり前の世界だ。これはゲームのなかでのことね。


今期を戦うメンバーがほぼ決定した。すでに登録枠がいっぱいで、あふれている選手もいるのでこれ以上は取らない。若手を除けば、9人が新たに加入した。

お金を払ってとったのはサイドバックの左右二人だけで、あとの7人はすべてボスマン移籍で獲得した。みなほとんど無名の選手ばかりだ。

DRのMorganellaに7.5Mポンドを出し、Pilludを放出。DLのJuan Sánchez Minõ(フアンサンチェスミニョー)に18.25Mポンドを払い、Balenziagaを放出。Balenziagaを売った時、ファンからは「不安定な出来だったので放出は正解」みたいなことを言われた。

(スペイン系アルゼンチン人のJuan Sánchez Minõ。サイドバックとしてはジャンプ力がそこまで低くなく、パスも上手い。)

良いサイドバックは世界的に不足しているのでここだけはお金を出して補強しないとだめだ。特によい左サイドバックは本当に少ない。本当は18Mポンドなんて使いたくなかったが、こればかりは仕方なかった。しかし、そのほかのポジションの選手5人はすべてボスマンで獲得できた。お金をとって取るのは主に若手、ほかはボスマンで獲得、というデフォルトができつつある。

リアルでは、いきなり無名の選手を9人もプレミアに連れてきて、いい結果を出すというのは無理だ。プレミアのインテンシティはほかのリーグと比べて高いので、慣れるに時間が必要だからだ。ドイツ、イタリア、スペインからの移籍ならまあOKだろうが、そうでなければ厳しいだろう。だがFM内では、リーグのインテンシティの違いまでは再現していないので、問題ない。

登録枠がいっぱいだというのもあるが、連携を考慮して、新規加入のCavenaghiはリーグ戦では使わないことにした。今季はチャンピオンズリーグがあるので、ターンオーバーが重要になってくる。楽な試合もあるはずなので、若手にも経験を積ませたい。

2013年10月29日火曜日

2014シーズンオフ1 ワールドカップ

2014年にはワールドカップがある。常連のほか、ジャマイカなんかもこのセーブでは出場した。シェフィールドウェンズデイからは、Vacha(チェコ)とエムバミ(カメルーン)、そして新たに獲得したチャーリー・オースティン(イングランド)が出場。プレミア三位のチームとしてはちょっと少ないがしゃあない。このゲームの目的の一つに、チームからW杯優勝メンバーを出す、というのがある。これを達成するには、スペインとかブラジルの代表選手を持っておく必要があるが、いまはいない。

日本はどうかというと、事前の親善試合にトルコとデンマークと戦い、どちらにも一点差で負け。


W杯ではセルビア、アルゼンチン、ノルウェイ、日本が同リーグ。日本の選手はCA120台がほとんどで、プレミアの降格チームより少し弱いくらい。FIFAランクは38位


初戦はFIFAランク20位のノルウェイ。76分に交代で出たレッズの柏木がミドルを決め先制。そのあと前田がカウンターで得点し、一点失ったが2-1の勝利。


次はFIFAランク3位のアルゼンチン。前半に二点失うが、アルゼンチンは退場者を出し、一人少なくなる。すると58分、本田のパスが前田に渡りこれがゴール。


そのあと一点失うが、85分、香川のミドルが決まり、2-3。負けたがいい試合をした。

次はFIFAランク21位のセルビア。裏で行われるアルゼンチン対ノルウェイ戦の結果次第では、引き分けでもグループリーグ突破ができる。


日本は前半に失点するが、セルビアは一人累積カードで退場となる。一人少ないセルビア相手に日本は、63分、前田のパスを受けた香川がミドルシュート。これが決まり1-1の同点。


67分にはゴール前の混戦から吉田がゴール。2-1。71分には前田が追加点を上げて3-1の勝利。


裏ではアルゼンチンがノルウェイと引き分け、日本がリーグ一位で通過。相手に退場者が出るなど幸運もあり、グループ最弱のチームが奇跡を起こした。

日本がグループリーグ突破できたのは、初戦で勝てたのが大きい。具体的には、初戦で先制できたのが大きい。そこで士気が高くなり、アルゼンチン戦でも大敗せずに士気を高く保てた。その勢いでセルビアにも勝てた。もちろん、スペインやブラジルなど一部の強豪以外は、このパターンで勝ち抜くしかない。みな初戦が一番大事なのはわかっているので、そこに合わせて準備ができているかどうか、それが問題なのだ。

日本の次は相手はFIFAランク18位のカメルーン。香川が累積で出場停止の日本は序盤に2失点し、1-3で負け。後半には酒井高徳がイエロー二枚で退場し、交代枠を使い切った後で栗原が負傷退場して9人になっていた。これはひどい。エムバミは交代で出た。しかし、これ本当にありそうな展開だな。

2010年にはグループリーグを幸運にも突破した後、あたった相手は16チームのなかで一番弱いパラグアイだった。ベスト8に入れるかもしれなかったあんな美味しいチャンスはきっと二度とない。


さて、そのあと準々決勝でベルギーがワンチャンスをものにしてブラジルを下した。準決勝では、スペインがカメルーンに勝ち、ポルトガルがベルギーを下した。決勝はスペインの勝ち。三位はベルギー。


得点王はクリスチャード・ロナウドだった。エトォーと前田の活躍も印象に残った。

ワールドカップはやはり面白い。各国リーグやヨーロッパリーグでは熱戦が繰り広げられているし、チャンピオンズリーグは毎回世界選抜レベルの戦いが見られる。W杯よりヨーロッパチャンピオンシップの方がレベルは高いかもしれない。しかし、W杯ほど世界中から沢山の代表が集まる祭典はほかにない。弱いチームも強いチームも等しく参加し、世界中の人々が興奮をわかちあう。ベテランが最後の輝きを見せ、新人が期待に応える。そして、そうした活躍は永遠に記憶され、語られ続ける。ワールドカップは、すべてのサッカー選手にとって最高の舞台だ。

ところで、各国の戦力だが、CA150以上の選手の数で比べてみよう。ちなみに、このセーブではブラジルとアルゼンチンのリーグは追加してない。

アルゼンチン23
ベルギー12
ブラジル57
カメルーン6
イングランド30
フランス33
ドイツ33
オランダ15
イタリア26
ポルトガル7
スペイン44

日本は酒井高徳、長友、香川、清武の4人がCA150以上ということになっている。

CA170以上の選手の人数は世界に46人いる。内訳

ブラジル2
アルゼンチン6
ドイツ9
スペイン9
イタリア3
フランス1
ベルギー2
ポルトガル2
イングランド3
日本1
オランダ0

とりあえずこのセーブ内では、先発11人をCA150以上の選手で占めることの出来る国が、アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、イングランド、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スペインの9国。そのうちでスペインとドイツの強さが突出しているということになる。

だが、このセーブではカメルーンがドイツを破り、アルゼンチンをベルギーが下した。各国の強さを客観的に示した数値は上のようなデータになるだろうが、それがそのままワールドカップの結果に反映されるとはかぎらない。これは現実でも同じだろう。

2013年10月28日月曜日

2013-2014シーズンの総括

37戦目、対シティ。1-1の引き分け。


うちのDC二枚が評価点9.0を叩きだした。シェフィールドの守備の堅さの理由はやはりディフェンス陣にあるようだ。

後を追ってきていたリヴァプールとManUがともに引き分けたので、この時点で三位が確定した。二位のシティとは勝ち点3差だが、得失点的に逆転は無理。

同時に、シティがうちと引き分けたことで、チェルシーのリーグ優勝が確定。ここは今季、クラブワールドカップ、UEFAチャンピオンズリーグ、FAカップ、プレミアの四冠を獲得。

今季チェルシーとは四回あたって2勝2敗だった。これだけ強いチーム相手とやって50パーで勝てるわけだから、来年はチャンピオンズリーグでも優勝できるようになるはず。リーグは無敗優勝を狙えるレベルになる。


今季の成績一覧。ストラクルルシはリーグで15ゴールを決めてボーナスをもらった。MOM最多はノヴァレッティの7。彼はリーグでも二位の評価点だ。アシスト17のボッティネリはプレミアアシスト王になった。前半活躍したArizmendiは後半使えなくなり、代わりにディアネが働いてくれた。


去年と違い、今年は試合前半の得点が多かった。前半にリードし、後半は無理をしない戦いができたからだ。


アシストは中央からが多い。これは狙い通りだ。が、左からのアシストは少ない。左サイドにいい選手揃っていたはずなのにな。失点は全体的に少ない。とくにゴール前での失点が少ないのは、相手FWに対するDCの数的有利作戦が機能しているからだ。


ゴールの種類。ロブが一本だけある。フリーキックからが一本というのも少ない。ペナルティも一本だけっておかしくないか?


アシストの種類。去年はコーナーからが0だったが今年は11。これはおそらくすべてボッティネリの功績だ。


使ったフォーメーションとその成績。これだけのフォメを使いまわしたことが好成績につながった。


ちなみに、プレミア年間ベストゴールに、ストラクルルシがバーンリー戦で決めたゴールが入った。確かに、これは決まったときにすごいと思ったものだった。

2013年10月27日日曜日

36節まで

32戦目はワトフォード。こことは4-0で勝利。ここ最近、相手ポゼッションで少ないチャンスをものにするゲームばっかりだったので、試合を優勢にすすめて圧倒したゲームは久しぶりだった。

Reidとエムバミがやはり「監督のせいでモチベが上がらない」ようだ。ときどき試合で大ポカをするのはそのせいだったのか。

33戦目はスウォンジ。監督就任後ちょうど100試合目のこの試合に4-2で勝利。

34戦目はストーク。こことは1-0で勝利。Reidの代わりに起用したMouyokoloがMOMの活躍。

この時点でリヴァプールを抜いて三位になる。

このゲーム、キモは守備固めだ。全員にタイトなマークの支持を出し、相手FWに対して一人余らせたDC以外にはみなマンマークにつける。相手の動きがそれほど速くない場合はプレスをきつめにかけ、審判が厳しくない場合はタックルを強めに行く。ラインは低め。これだけで、相手側によほどの個人技が炸裂しない限り失点はしなくなる。しかし、FMではスーパーな個人技を見ることはない。リアルの選手の方がよっぽど上手いのだ。

とにかく、フォーメーションの問題より、いかに相手一人ひとりに対して守備をきちんとするか、それがこのゲームにおけるサッカーの一番大切なところだ。攻撃に関して言えば、コンピューターはそれほど守備をがちがちに固めてこないので、点を取るのはそこまで難しくない。もっとも、これすべて、きちんと使える選手がいる場合の話だ。選手が一番目、戦術は二番目なのは揺るぎない。

35戦目はウィガン。3-0で勝利。監督の評価が低いせいでモチベが上がらないらしいReidがコーナーの流れから二点とった。どちらも、クロスをニアか中央の選手がそらし、ファーにいたReidが足で決める、というパターンだった。今季はコーナー絡みの得点が多く、おかげでとても楽に勝てている。

4月のプレミア監督賞を受賞。こういうのでも評判が上がるのだろうか。

36戦目はフラム。先制されたものの、相手に退場者が出て逆転。2-1でこちらの勝ち。ディアネが負傷して不在だったが、ほかの攻撃陣二人が点をとってくれた。


36節終了後、四位のリヴァプールとは4ポンイトの差がついた。得失点差を見ると、あと二試合、どちらも引き分けか、どちらかに勝てば三位は間違いない。だが相手はシティとガナーズ。

2013年10月26日土曜日

31. チェルシー、全員守備万歳

30戦目はManU。こことは前にあたって勝っているが、このチームはここ8試合ほどホームで負けていない。4-2-3-1に対し、4-1-2-1-2で挑む。

結果は2-3の負け。監督は投げていたが、案外いい試合をした。というか、激戦だった。問題は、サイドバックの成績。DLのBalenziagaが22本パスを出して14しか通さなかった。63パーセントの成功率。もっと上に行くにはサイドバックの補強が不可欠だ。


30戦終わり、六位。このあと残すは8試合のみ。しかし、チェルシー戦、シティ戦
アーセナル戦が残っている。できれば三位以内に入ってチャンピオンズリーグ出場を狙いたいが、この対戦相手じゃあ無理そうだ。すでにEC出場は確保していて、順位はどうでもいいのだから、若手を主体に起用するべきか・・・。次のチェルシー戦のあとで今後の方針を決めよう。

4-3-3ウィングに対し、DMCをおかない4-3-1-2で挑む。


守備については、チーム指示はゾーンにして、サイドのメンバーには個別でタイトなマンマークの指示をしておく。今回は中盤にサイドの選手がいないので、ツートップに相手サイドバックへのマークの指示をしておく。今回は全員守備だ。サイドにマークをつけて、中盤はこちらが4*3の数的有利になる。


9分、ボッティネリのコーナーがペナエリアに入り、これをノヴァレッティがフリーのPilkingtonにヘッドで折り返す。Pilkingtonがこれを落ち着いて決めてゴール。なんとチェルシー相手に先制してしまう。ちなみに、ここまでシュート七本打たれていて、こちらはこれが初シュート。今季のうちの必殺技「数少ないチャンスをものにする」発動か。


28分、Utakaがエムバミにラストパスを出すところ。これをエムバミが決めて2-0となる。こちらのMCの走りこみに対し、相手DLベルトランのマークが完全に外れている。中盤の選手が後ろから走りこんでどフリーになるので得点できるって、どれだけ守備もろいんだ。


58分、ハムシックのパスがBaloyの足のちょうど後ろを通り、ファルカオにわたってしまう。ファルカオ、どフリーになりゴール。2-1となる。ここは、バロイがパスカットできなくてはいけなかった。とはいえ、ディフェスラインが高すぎたせいでもあるので、ラインの上下だけ調整する。

そのあと、ミスがあったり一対一で負けたりもしたが、キーパーの頑張りもあり無失点に抑えた。個別の局面でまずいことになって相手にボールがわたっても、そのあと、こちらが数的有利になっているので、フリーの選手にパスは通らなかった。全員守備万歳


首位相手に金星。これでわからなくなってきた。

MOMはDCのノヴァレッティだったが、個人的にはキーパーのヘンリックにあげたい。枠内シュート七本打たれたが、たった1失点に抑えた。こいつは身体能力が高いので、スーパーセーブをしてくれる。


今回のチェルシーのスタメンと交代メンバーの能力。CAがいまの能力値。ほとんどみな150以上だ。


こちらがうちのメンバー。交代で使った選手は影になっている。みなCA130台だ。しかし、コンシステンシー(安定度)はみな高く、ポジションレイティングも高い。個々の選手である程度劣っていても、戦術次第でなんとかなる、それがFMの面白さ。

2013年10月25日金曜日

FAカップ5回戦再試合 トッテナム

FAカップで、トッテナムと当たり、引き分けたので再試合となった。相手はうちとリーグ戦で引き分けた後2連敗して士気が下がっている状態。これは勝てるかもしれない。

今まで積み重ねてきたノウハウを駆使して、勝つ!


まず、フォメは4-2-3-1に対し、4-1-2-1-2。この組み合わせは黄金の定番。改めて見ても、相手DC二人に対しこちらのFW二人だし、相手FW一人に対しこちらDC二人で、完璧だ。守備に攻撃に有利なので、能力が同じチームが相手ならほぼ100パー勝てる。

問題は、相手サイドバックへの守備だけ。これを、ツートップにやらせる。右のフォワードには相手DLへの厳しいマーク、左のFWには相手DRへの厳しいマークをつける。


10分、相手DRのケリーに対しこちらのFWディアネがマークについていることが確認できる。予測力13のディアネはこのあとパスカットに成功する。


17分、プットシラからのパスを受けたディアネが相手DCを回りこんでかわしてシュート。こちらが先制する。


19分、フェライニのパスを受けたChalkerはプットシラのプレスを受ける。このとき、チョーカーのパスコースは消されていて、フェライニに戻すしかない。プットシラはこれを読んでインターセプトする。守備があまりに機能していてワロタ。


23分、チョーカーがLedelyのプレスを受ける。この場面では、チョーカーに対して右サイドにいるDRにはディアネがマークについている。左サイドも同じだ。チョーカーはパスコースがないので、前に蹴りだす。彼の創造性は10。だが、彼の苦し紛れのパスはうちのマトックがカットする。

前半チャンスを多く作ったのはうちだったが、相手も同じくらいのシュートは打ってきた。


後半、スパーズはフォメを変えてきた。うちも変更して対応する。56分には相手はChalkerを交代させた。これで相手のボール回しが改善されてくる。


65分、こちらのコーナー失敗からカウンターをくらい失点。


コーナーのとき、一人は「後ろに待機」、一人は「必要なら待機」の指定をしていたのだが、この「必要なら待機」のDMがゴール待機せずにゴール前にいる。こちらコーナーのときは、二人を「後ろに待機」に設定しておく必要があるようだ。

90分では決着がつかず延長戦に。相手のチャンスは大小合わせてなんと10本、こちらは4本。

決着はPKに持ち越され、疲れた選手たちはミスを連発。1-2という結果で負けた。


国内カップ戦ごときでここまで酷使された選手たちが何よりかわいそうだ。延長の時は追加で三人交代枠が増えてもいいと思う。

リヴァポとスパーズにあたって、どちらとも1失点だった。二点ともこちらの戦術の設定ミスをつかれての失点で、ほかの場面でのシュートはキーパーが全部止めてくれていた。上位陣との戦いの際には、細かい戦術ミスが致命傷となる。だが、そこを修正さえすれば、かなりの確率で勝てそうだ。

2013年10月24日木曜日

29. リヴァプール、新フォメを試す

29戦目はいま四位のリヴァプール。4-3-3ウィングに対し、こちらはDMをおかない4-3-1-2で挑む。フォメーションを決める前に、先に考察しておいたFWとDCの数の組み合わせ、これを最適化した。その結果、新しいフォーメーションを組むことになった。

(右がシェフィールド、4-3-1-2の形)

これだと、相手FW一人にこちらDC二人。相手DC二人に対しこちらFW二人の組み合わせとなる。こちらがDMをおかないのは、相手にAMCがいないから。中盤が数的に有利なので、そこでボールを奪い、あとはツートップにまかす。相手FBの守備はツートップに頼み、AMCを前線に残す。これで守備の時は相手8人に対し、こちら9人になる。


14分、Hendersonのパスが中央でフリーのLeivaに通り、失点。よくわからない守備のミスだ。なんで三人も固まっているのか謎。きっとマンマークがかぶっていたとかだろう。なので、守備をゾーンプレスに変更。


19分、ボッティネリのパスにディアネがつめてゴール。同点とする。期待した中央からの崩しだ。


62分、ディアネが相手DRのジョンソンについていないことが判明。守備をゾーンにしたら、個別でマンマークに設定しても意味が無いのか? 仕方ないのでAMCのボッティネリにジョンソンの守備をまかせる。さて、どうなるか。


83分、相手DRのジョンソンに対しきちんとボッティネリがマークについている。右サイドでは、ストラクルルシが相手DLのマークについているし、ディアネも自陣ゴール前まで戻って相手DMCカプーのマークについている。これだとカウンターは期待できないが、失点するよりましだ。


結果、ホームで上位と引き分け。MOMはアシストを決めたボッティネリだった。

このゲーム、守備をきちんと構築さえすれば、ほとんど負けない気がする。

2013年10月23日水曜日

28. トッテナム、負け試合を有効利用

28戦目はいま六位のトッテナム。ここの選手は軒並みCA150台であり、うちとは圧倒的な力の差がある。今までカップ戦含めて三回あたったが、勝てたことない。ベイルもこのセーブではまだいるし。なので、このゲームは捨てゲーとして使う。選手を起用し、評価点が低ければ警告したり給料一週間取り上げたりする。すると、勝利意欲が上がることがあるのだ。なので、勝利意欲の低い選手を中心に起用する。そのまえに、一度やって1-5で負けたのは消去。負けでも無駄に負けるのはもったいない。


すると、引き分けてしまった。どうやら、一回目はプレス多めの指示を出したのが良くなかったらしい。相手の動きがよくてパスもうまい場合は、プレスをかけるとむしろ守備に穴を作ってしまうようだ。とはいえ、18歳以下を三人も起用してスパーズと分けるってのは、現実ではありそうにもない。

3月13日になった。イングランドで新規生成選手が誕生する日だ。クラブにユースから若手がテストで入ってくる。


で、当日、スペイン人のPA150のDCが入ってきた。なんでスペイン人?と思って調べると、うちにいるUrbanoの弟らしい。


これって、Urbanoが入ってきたときに弟のMarin君も一緒にイングランドに来ていたということなのか。長年FMやってきたが、こんなイベントめいた新規生成選手を見るのは始めてだ。

(13日の前は、Urbanoの好きな人物の欄には弟の名はない)

(13日、Urbanoの好きな人物の欄に弟の名が加わる)