2013年11月21日木曜日

23. チェルシー、審判Webbの野望

23戦目はチェルシー。ここは今季の世界王者だが、プレミアでは四位だ。不調の原因はターンオーバーの失敗にあるらしく、この試合にもファルカオとアザールがコンディション80パー台で出てきている。

前半、圧倒的に攻められるも、ヘンリックのセーブでつなぎ、後半勝負に持ち込む。この時点でうちがかなり有利だ。


しかし、71分、ミニョーがインターセプトしたボールを不用意に中央に流し、これをファルカオに渡してしまう。


これに驚いたヘンリックは飛び出すが、ファルカオ相手に手を使うことを忘れていたらしく、あっけなく失点。

がしかし、79分には、連戦で疲れていたそのファルカオが負傷退場し、交代枠を使いきっていた相手はFWなしで戦うことになる。


81分、右ウィングとして起用していたヒメネスのクロスにオースティンが合わせ同点とする。オースティンはきつく競りにいかないのが気に食わないが、簡単ゴールを決めるという最低限の仕事はしてくれる。

こうなると、敵の体力もないことだし、超攻撃的にして攻める。


すると88分、敵ゴール前の混戦からPKをもらい、これをボッティネリが決めて2-1。逆転に成功する。審判はWebb。こいつ、これで前回の帳尻を合わせたつもりなのか。


92分、オスカルのシュートをヘンリックが弾いてしまい、これをマタに詰められて失点。同点にされる。


同じく92分、敵ゴール前の混戦からオースティンが倒されて、またもやPKをもらう。3-2となる。ぼくにはこのプレイ、オースティン自分からルイスにあたってコケたようにしか見えませんでした。審判乙。


シュート四本で三点…。これはノリッジ戦の逆パターンだ。いやもうむちゃくちゃ。89分以降に三点入ってるし。


ことここに至っては、Webbの成績を貼り付けておくしかない。こいつ、うちの試合のジャッジでは低い点しか出していない。サンダーランド戦とエヴァートン戦は8以上だったが、そのほかは6.9、4.2、6.3、そして今回が6.8だ。うちに不利なジャッジばかりするわけではないが、これが審判だと試合に集中できない。エディットで消したりできないものか。

が、よく見ると、Webbは先月から週二日で試合に出ている。これ、過労だろ。漫画『サッカーの憂鬱』を読むと、審判は重労働みたいだから週一回くらいしか働けないはずだぞ。審判の過労でジャッジの質が下がったりしてるのだろうか、このゲームは。

2013年11月19日火曜日

2014-15年度後半戦メンバー、22.ノリッジ、審判Webb再び

2014-15年度後半戦メンバーが固まった。


新規加入はDMのCrosas、左ウィングのInce、清武の三人だけだが、不要人員も整理した。それでも人数超過なので、プレミアに登録できないメンバーはCLに登録することで出場数を稼がせる方針。8.5M£でストークから買ったInceは貴重な国内育成選手。

待望の日本人選手、清武にはクラブ最高移籍額となる23.5M£をニュルンベルグに支払った。ニュルンはタケをセレッソから875Kで買ったので、大儲けだ。というか、いまドイツ二部にいるニュルンの評価額は39.5M£なんだが、これってうちからふんだくった金がほとんどじゃねーか。清武の像でも立てておけおまえら。

22戦目はノリッジ。4-1-2-1-2に対し、3-5-2で挑む。


27分、Caruzzoのプレイが相手にPKを与え、Holtに決められて失点。


39分、こちらのコーナーにReidが頭で合わせたが、これはポストに弾かれ、ファーにいたKoutnyがこれを詰める。1-1の同点とする。


49分、ゴール前の混戦からオースティンが久々のゴール。彼は前に流れてきたボールを詰めるだけでよかった。これで2-1となり、逆転。

ところが56分、今度はKoutnyがPKを与えてしまい、2-2の同点となる。相手のシュートはPKの二本だけ。これPKを与えたWebb審判をあとで抹殺しないといけない。


85分、ヒメネスの浮かしたパスを頭でうまくトラップしたオースティンはゴール前で一対一。このあとキーパーをうまく交わして決めて3-2、再び逆転する。今までパッとしなかったオースティン、これは技ありのプレイだった。


前回対戦した時は五分五分だったが、今回は内容的には圧倒していた。

Caruzzoは評価点5.3だったので二週間の給料なしにしたが、審判Webbはこの試合の評価点4.2をもらっていた。こいつ、開幕戦のサンダーランドのときもやらかしてくれたし、二部にいたときから、何か問題があるとこいつがジャッジしている印象がある。FM2014では審判が首になる新要素はないのか。

2013年11月18日月曜日

20.リヴァプール、21.サンダーランド

19戦目はトッテナム。1-0で勝利。いままで勝てたことのない相手だったが、最近三試合はすべて引き分け。今回は支配率こそ負けたものの、シュート数で上回った。81分に敵のミスから先制した後、86分にも点を入れたが、これは誤審で取り消された。それを抜きにしても、一点しか取れなかったのは、パスミスが多かったチャーリー・オースティンのせいだ。

20戦目はリヴァプール。負けるという神のお告げがしたので、若手を中心に起用して捨て試合のつもりで臨む。すると、相手は16本のシュートをうち、こちらは2本にもかかわらず、うちの勝利。


このセーブでは、諦めて若手を起用した試合でこういう展開が多い。普通ないだろ。


MOMは生成選手で18歳のMlakarだった。

さて、プレミアは前半戦が終わり、後半戦に突入。

21戦目はサンダーランド。4-4-2に対し3-5-2。


9分、右サイドでボールを持ったCuadradoがドリブルで二人抜き、シュート。これはキーパーに弾かれるも、それをストラクルルシが詰めて先制する。


サイドの選手は今まで無駄にクロスを上げるだけだったのに、Cuadradoはドリブルで仕掛け、チャンスを演出した。これは偉大なプレイだ。

そのあと、ストラクルルシがさらに得点し、2-0で勝利。


21節終わり、負けなしで、首位だ。今季はいつもよりストラクルルシの活躍が素晴らしい。FM2014を買ったら、アルゼンチンリーグでストラクルルシを大活躍させてみようと思う。

2013年11月7日木曜日

13-18節

13試合目はストーク。4-3-3ウィングに対し、4-2-3-1で臨む。4-3-1-2は、前線が交通渋滞になるのと、DMがいないせいで守備が不安定になるのでやめた。1-0で勝利だが、相手のシュート12に対し、こちら4だった。

14試合目はバーンリー。こことは四回対戦して負けたことがない。今回は相手に退場者が出たこともあり、3-1で勝利。

15節目はスウォンジ。3-0で勝利。ストラクルルシが2得点した。彼はこれでリーグ戦10ゴール目となり、プレミア得点王争いに顔を出しているほどの活躍。15戦終わって3位。

次に、キャピタルワンカップのイプスヴィッチ戦があった。7-0で勝利。相手DFのプレスが甘いのか、シュートを打てば入るという雰囲気だった。試合には出てこなかったが、イプスヴィッチには12-13年にお世話になったVelikonjaがいた。

16節目はウェストハム。3-1で勝利。またストラクルルシが2得点した。活躍するのは嬉しいが、代理人が昇給を要求してくるんだよな・・・

すでに突破を決めていたCLグループリーグは、パリに破れたあと、ミランに勝ち、一位で通過。

17節目はレディング。2-1で勝ったが、内容は圧倒しながら、ロスタイムまで負けていた。ロスタイムに二点入れて勝ったが、そのときは一人少ない状態。チャーリー・オースティンの替わりに入れたディアネが決勝点をあげた。オースティンは積極性が低いのが原因なのか、ボールに競りにいかないシーンをけっこう見てイライラした。こいつ、この冬に放出しようかな。

18節目はManU。前半のうちにコーナーからNovarettiが二得点。後半は動きなく、簡単に勝利。ManUはヨーロッパリーグとのターンオーバーがうまくできていない感じ。


18節終わり、プレミア単独首位になった。18試合負けなしだ。

2013年11月6日水曜日

12. エヴァートン

CL四戦目のシャルケには1-0で勝利。チャンピオンズリーグにしてはゆっくりした展開で、とても楽に戦えた。やはりアーセナル戦はそうとうにきつかった。シャルケもヨーロッパの強豪だが、プレスの寄せの速さや、ボール持ってからの動きの素早さなんかがガナーズとはぜんぜん違う。

この試合、まだ日本代表の監督をしているザッケローニが内田を見に来ていた。内田の評価点は6.8。FMでの彼の能力はもっと高くていい。

四戦負けなしで、チャンピオンズリーグはグループリーグ突破が決まった。これでプレミアに専念できる。

11戦目はニューカッスル。下位相手に対し、2-0で勝利。

12戦目はエヴァートン。4-2-3-1に対し、4-1-2-1-2で挑む。


11分、ゴール前の混戦から失点。0-1。

前半、エヴァートンの圧倒的な優勢の時間が続くが、スコアは動かない。一方、シェフィールドは逆転を信じていた。というのも、相手の疲労の色が自分たちより濃かったからだ。


62分、オースティンが放ったシュートをキーパーが弾き、ボールがストラクルルシの前に転がる。彼がこれを落ち着いて決めて1-1。ようやく同点となる。


67分、ヒメネスのコーナーキックに生成選手のBrkovicがスライディングに合わせ、2-1。ついに逆転する。Brkovicは公式戦初ゴール。


74分、Gibsonからパスを受けるVelliosにCaruzzoがプレスにいくが、難なくかわされて突破される。ドリブルで自陣エリナ内まで進んだVelliosをCaruzzoが倒してPKを献上。PKは、いったんヘンリックが弾くが、つめられて失点。2-2となる。


86分、相手コーナーを弾いてカウンターとなり、ヒメネスのパスを受けたVachaがキーパーを交わしてボールごとゴールに突っ込む。3-2となり、二度こちらのリード。


先制され、追いつき、いったん逆転したものの再び同点にされ、さらに突き放した。こういう展開だと、攻撃力に勝るうちが有利だ。こんな面白いを試合をしたら、負けた敵のサポーターも満足だろう。


MOMは2アシストを決めたヒメネス。うちのAMC三人、プットシラ、ボッティネリ、ヒメネスは、みなコーナーやフリーキックがうまくて、決定的なパスを出せる。三人ともじつによく似た能力値を持っていて、CAもみなほとんど同じ(137-139)。じつは、一月に清武も加わるのだが、はてどう使うか。

2013年11月5日火曜日

10. アーセナル


プレミア9戦目はQPR。こことはすでに今季キャピタルワンカップであたっていて、そのときは若手を大幅に起用していたのに、こちらが3-0で勝った。こいつらはあまりに弱いことがわかっているので、今回も、若手中心でいく。

すると、やはりチャーリー・オースティンの調子が悪く、チャンスを作るも決めきれない。そして、若手は判断のスピードが遅く、みていてイライラする。


まさか0-0の引き分けかと思われた後半ロスタイム3分、相手キーパーへのバックパスをUrbanoがかさらってシュートし、ゴール。一度だけリアルのスタジアムでこういう試合を見たことがあったが、私は二度とそのチームの試合は見に行かないと決めた。

チャーリー・オースティンはポーチャーで使ったり、ディープライイングFWとして使ったりしているが、どうにも調子が出ない。こいつを使いこなしていたバーンリーの監督はすごかったのだろうか。バーンリーでは、今年うちから移籍したMahmouldが活躍していたり、プレミアでは終わったとみなされていた元トゥルーズのエルナンデスを買ってきて蘇生させていたりと、何かとやりくりが上手い。昨季は9位だったし。

10戦目はアーセナル。そのまえに、やはりキャピタルワンカップで対戦する。FM2010ぐらいだったか、カップ戦が組まれるとほぼ必ずリーグ戦で当たる相手との連戦になっていた。いまは少し改善されたが、それでもそういう傾向は残っている。

さて、カップ戦で先に叩いておこうと思って本気で臨んだら、相手はリザーブや控え中心で来た。2-0で勝ったが、うちは主力を使わされた。でも、敵もジルーを使ってきたので同じようなもんか。ジルーは去年、35試合で37点決めて、プレミア得点王になっている。

プレミア戦では、途中まで負けていながら、相手に退場者が出て、後半逆転し、3-2でロスタイムになったときに、Windows8.1のアップデートでパソコンが強制終了した。これがあるからWindowsはなあ・・・

で、気を取り直して、同じフォメとメンバーでやり直すと、毎回5-1とかで負けるようになった。しかも、連戦で疲れているジルーに毎回二点以上取られる。フォメを代えても同じ。これはどう考えてもメンバーが弱い。十回やって、一回だけ同点で終わったのがあったので、そのセーブを採用することにする。しかし、3-2での勝ちってのがそこまでまぐれだったとは・・・

2013年11月4日月曜日

CL3. シャルケ

プレミア7戦目の相手はウィガン。2-0で勝利。ディフェンダー間のパス回しのミスで二回ほどボールロストがあったが、失点にはつながらなかった。後半になると、集中力が切れてくるのか、凡ミスが多くなる。負けたくないのなら、DFを優先的に交代させたほうがいいのかもしれない。

10月中旬なので代表戦休暇が二週間ある。これでようやく連戦から脱した。

プレミア8戦目はいま単独首位のシティ。相手はコンパニが欠場。こちらはほぼベストメンバーで臨む。チャーリー・オースティンがここんとこ結果を出してないので、代わりにディアネを使う。

2-2の引き分け。相手がどちらかが一点いれるごとにフォメチェンジしてきて、とてもうっとおしかった。ストラクルルシの二得点でなんとか引き分けにできた。シティと対戦するといつもよくわからない試合になる。


CL三戦目と四戦目はシャルケ。4-2-3-1に対し、4-1-2-1-2で挑む。

前半押し込まれる展開になり、何度か相手にどフリーでシュートを打たれるが、ヘンリックがセーブ。


26分、Vachaの浮かせた縦パスをPutsilaが胸でトラップし、そのままゴール前まで持ち込み、シュート。これが決まり、1-0となる。この神トラップからのシュートは、去年のストラクルルシのスーパーシュートを思い起こさせた。これ、CLのベストゴールにならないかな。


相手ボールでセンターサークルからスタートとなると、それをそのまま自陣深くまで持ち込まれ、LodeiroのセンタリングにフリーのPukkiが合わせて1-1となる。どうもこの試合、きちんとマークができていなくて、相手をどフリーにしてしまう。このシーン、右にも敵が一人フリーでいて、もうどうしようもない。

PukkiをフリーにさせたのはVachaの責任で、これの原因はわからない。右サイドをフリーにさせたのはマトックで、これはどうやらマンマークをつけていることが逆にアダになっているようだ。ヴィデオを再生して様子を見ると、マトックが明らかに振り切られている。よほどマーク能力が高く無いと、マンマークは機能しないらしい。どんなディフェンダーだ。実際、ゾーンに変えてから相手にぴったりつくのをやめ、パスコースを消す位置につくようになった。マンマークとゾーンディフェンスでは、単に守備の位置が違うのではなくて、ポジショニングなど動きの質そのものが違う。

後半、相手は4-4-2に代えてきたので、こちらも3-5-2に代えて対応。前半7つくらいチャンスがあったが、オースティンが不調ではいらない。彼に代えてストラクルルシを投入。オースティンは11試合に出て4得点という微妙な成績。逆に、ストラクルルシは9試合に出て8得点と絶好調だ。


73分、左サイドのタッチライン際、FWのCavenaghiがフリーでボールを持っていることに気づき、猛然と前にドリブルをする。そして、うち側に少し切り込んで、逆サイドを走りこんできていたDLのCaudradoにどんぴしゃのクロス。これを彼が頭で合わせ、2-1となる。

ロスタイム一分、疲れて足が止まった相手に対してもう一点追加した。


こちらのチャンスは11、相手は4。オースティンが好調だったらあと二点は入っていただろう。三連勝でグループリーグ突破はかなり近づいた。

2013年11月3日日曜日

CL2. ACミラン

4戦目はノリッジ。こことは2-2の引き分け。二失点ともゴール前でボールを持ちすぎて、敵に奪われての失点だった。またバクストンのボールロストがあった。これは、ドリブルしないのプレースタイルが必要なのか、それともパスの指示が悪いのか。

5戦目はリヴァプール。再び2-2の引き分け。どうも守備が安定しない。

6戦目はウェストブロム。4-4-2に対し、3-5-2で臨む。ここには勝てないといけない。


結果2-1の勝ち。だが、9分にストラクルルシがPKを失敗し、DF間のボール回しに失敗してボールロストし、先制を許すなど、内容はぐだぐだだった。後半80分以降に、チャーリー・オースティンを投入してなんとか勝てた感じ。まあ彼は得点してないが。

週に二回も試合があるので、ローテで回していてもかなりぎりぎりだ。しかもうちは、育成選手が足りないので、プレミアは22人、CLは21人しか登録できていない。この、三、四の少なさがけっこう厳しいのだ。しかも、サイドバックのレギュラー二人が仲良く故障中。六戦終わってプレミアでは4位。

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CL二戦目はミラン。4-3-3ウィングに対し、4-3-1-2で挑む。


22分、PutsilaのフリーキックにCavenaghiがダイビングヘッドで合わせ、先制。これ、敵はよくしてくるんだが、うちはあまりしたことない。久々に見れたプレイだ。


45分、ドリブルで切り込んできたNocerinoがフリーでシュートを打つが、ヘンリックが見事にセーブ。こいつは本当に一対一に強い。この試合でもビッグセーブを何度か見せてくれた。

後半になって、ミランは4-4-2に代えてきたので、こちらも3-5-2にシフト。


63分、Cavenaghiが放ったシュートが相手DFにあたって、Vachaに渡る。フリーの彼がシュートを決め、2-0。このシーン、三人のアタッカーがいい具合に距離をとって散らばっている。基本うちはFW二人にAMC一人を置くのだが、これだと三人が異様に固まってしまって、互いが邪魔になってしまうことが多いのだが、ここではうまくいった。


2-0の勝利。支配率、シュート数ともに上回った。完勝と言っていい。やはりこのゲームの基本は、守備をいかに固めるかだ。


MOMはDCのCaruzzo。高い予測力を活かして、14回もインターセプトを成功させただけでなく、パスもほとんど成功させた。DCの守備と、冷静なパス回しってのはサッカーでいちばん大切なことだ。

この試合で、ゲートレシートが1.5Mポンド入り、過去最高となった。チャンピオンズリーグはやはり美味しい。

ちょっとお金がたまったので、日本人プレイヤーでも買おうかな。日本人にチャンピオンズリーグのタイトルを取らしてやりたいのだ。

2013年11月2日土曜日

CL1 PSG

チャンピオンズリーグ緒戦はPSG。このセーブのPSGは、カバーニこそいないが、A・ソング、フェレイラ、エル・シャーラウィなどを加えた地上最強のチームとなっている。

4-2-4に対し、3-5-2で挑む。サイドハーフは守備的な選手を起用。キーパーにはビックセーブが得意なヘンリックを起用。


14分、自陣ゴール前でフェレイラのスルーパスがフリーのパストーレに通り、失点。先制される。


28分、相手ゴール前でアルベロアがサコーにパスを出すが、これをボッティネリがカットしてそのままシュート。同点となる。このシーン、アルベロアの単なるパスミスに見えるが、前へのパスコースがオースティンに塞がれている。横のスペースもうちのサイドバックに防がれていて、パスコースもドリブルコースもなかった。しかし、ボッティネリはよく相手のゴール前でインターセプトする。


53分、そのアルベロアがゴール前のわずかなここしかないというスペースにクロスを入れる。これをイブラヒモビッチが決め1-2となる。これはクロスが旨すぎて、うちの選手のミスにはならなかった。

一点差で負けるのなら十分か、と一瞬思いそうになりながらも、サイドハーフを攻撃的な選手に交代。すると、彼らのドリブルでゴール前までボールを運べるようになる。


77分、ボッティネリがあげたコーナーをデュランが頭でつないで、これをカルッゾが頭で押しこむ。たまに見られる、頭→頭のシュートが決まり、2-2の同点。ここまで相手のチャンスは7、こちらは3。


85分、途中出場のサイドハーフ・Cuadradoのパスを受けたCavenaghiがゴール前でシュート。なんとこれが決まり、3-2となる。


88分、途中出場でMLとして起用のPutsilaが中央にドリブルし、右サイドでフリーになっているCuadradoにパス。これ、相手サイドの位置が高すぎて、うちのサイドへのマークができてないんだよな。このあと、彼がペナエリアでベインズに倒されてPKとなり、ボッティネリがこれを決めて4-2。


なんと勝ってしまった。MOMはボッティネリ。

一方的な展開になるかと思ったが、よく守り、チャンスをうまくものにできた。逆に相手はイブラの調子が少し悪かったか。というか、じつはPSGはリーグアンでも五戦してすでに二敗している。どう考えても、4-2-4というフォーメーションが攻撃的すぎるのだ。アンチェロッティはリアルではこんなミスは絶対にしないだろうにな。


途中出場ながらPK獲得を含む2アシストのクアドラード。この夏にウディネーゼからフリーで獲得した。サイドバックとして使うつもりだったが、どちらかというとウィングに近い能力を持つようだ。とにかくドリブルが早い。こいつは、使えば必ずPKをもらえる気がする。

2013年11月1日金曜日

3. レスター、フォーメーションと戦術

チャンピオンズリーグのグループリーグ抽選が行われた。


うちはPSG、シャルケ、ミランと同グループ。これはきつい。

プレミア3戦目はレスター。4-4-2に対して3-5-2で挑む。


結果は3-1で勝利。ボッティネリの代わりにAMCとして起用したヒメネスがフリーキックを二回直接入れた。彼が後半交代で退場するとき、観客からスタンディングオベーションが沸き起こった。当然MOMも彼。


去年はフリーキックからの得点がわずか一だったので、今年はこいつのおかげで楽になりそうだ。

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ところで、主にいま三つのフォーメーションを使い分けているが、選手の起用はどうしているかについて少し話す。というのも、普通は、戦術が変われば選手も変えなければらないからだ。たとえば4-4-2フラットと4-4-2ダイヤモンドでは選手を変えなければならない。しかし、うちが使うのは次の三つ。


4-4-2対策の3-5-2

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4-3-3ウィング対策の4-3-1-2

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4-2-3-1対策の4-1-2-1-2
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この三つだ。この三つの違いは、ディフェンスラインの人数と、サイドハーフを置くか置かないかくらいの違いしかない。特に、AMC一人とFW二人というのはどのフォメも同じだ。なので、サイドハーフとサイドバックだけは置くか置かないかの違いはあるが、ほかは同じなのだ。

攻撃の方法だが、どのフォメでもうちは中央突破を主に使う。ディフェンスラインの人数の違いは相手FW数の違いに合わせたものだが、中の形や人数の違いは、相手の中の数や形の違いに対応させてある。相手のフォメの中盤の選手の数よりかはこちらの人数が多くなるような組み合わせを使う、というわけだ。つまり、サイドは無視。いや、無視というのは言い過ぎで、サイドは一対一でよい。サイドでよりも、ピットのど真ん中で数的優位に立つことが大事だ。

実際、うちは中央突破で点を取るシーンが多く、統計にもそれは明白に出ている。この戦術のキモは、中央に創造性の高い選手を配置するだけでなく、サイドバックやFWにもパス能力の高い選手を配置することにある。つまり、DMCとDC以外はみなパサーで固める。フォーワードも、一人はポーチャーでいいが、もう片方は必ずポストプレイのできるタイプを配置する。

ほかには、前線の選手にはシュートがうまい選手を配置する。とくに、4-4-2のサイドハーフの選手には決定力も求められる。でないと決定機をことごとく外すことになる。あとは、セットプレイのうまい選手がいる。ロングスローが投げられたり、フリーキックを直接決めれたり、コーナーがうまい選手がいればベターだ。最低でも、この三つのうちの一つは用意したい。

最後に、これは比較的どうでもいいことだが、DCには二種類用意する。知性の高いサポートタイプと身体能力の高いストッパータイプ。DC二枚の時は片方をサポートタイプに、片方をストッパータイプにする。スリーバックのときは一人だけサポートタイプにする。DCがみんなストッパータイプでも特に問題はないが、その場合はDMCに予測力が高くてインターセプトをよくするのを配置したい。

フォメが代わっても、特定のポジションの選手にやらせることは決まっている。なので、フォメが変わったからと言って戦術は変わらないのだ。もともと、うちの戦術に沿った選手だけを獲得しているので、選手やフォメを入れ替えても問題はないのだ。しかし、選手の能力適性ってのを獲得する段階でとくに細かく見ているわけではない。ぶっちゃけ言うと、中盤より上の選手は、パスとシュートさえできれば問題ない。あとは、きちんと結果を出す選手を残していけば、当たり前だが、自然と使える選手が残っていくので、戦術は機能するようになる。