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FM2013攻略

1 守備とビルドアップ

FM2013は、プレスの効果が強いので、フォメを相手のフォメと噛み合わせず、ずらしておくことが重要。もっとも、すべての列をずらす必要はなく、最終ラインと最前列さえずらしておけばいい。具体的には、このエントリーで紹介した通り。簡単に言うと、相手FWの数とこちらDCの数、相手DCの数とこちらFWの数、これに注意してフォメを選べばよい。これをすると、守備時には楽になるし、攻撃時にも前線からのプレスの効果が高まり、最終ラインからの組み立てが楽になる。つまり、フォメ選びは、守備とプレス、そしてビルドアップの成功率に関わる。

2 最後の崩し

最後の崩しは、よほど変なフォメを取っていない限り、選手の能力値とプレイスタイルに大きく左右される。とくにプレイスタイルは重要で、これを持っていないと無難な攻撃しかしてくれない。おすすめはワンツー。ワンツーをすべての攻撃の選手に覚えさせよう。それだけで勝てるようになる。ほかのプレイスタイルは、ゲーム内で得点王を取るような選手のそれを参考にして覚えさせよう。

3 士気

士気をつねに高く保とう。

4 移籍

ボスマンで選手を獲得しよう。足りない選手はローンで賄おう。いい選手はツールで探せる。

5 お金

理事会の予算どおりのお金を使うと赤字になる恐れが高い。というか絶対なる。できるだけ節約すべし。

6 ホームグロウン

下部リーグのチームで始める場合は、ゲーム開始時からクラブ育成選手のことを考えて若手選手を獲得し、ローンに出さずに自分のクラブで育てよう。最低4人必要だ。

7 スタッフ

いいスタッフを雇うべし。スッタフはツールで探すのは面倒臭い。ゲーム内でスタッフ検索にひっかかるかどうかは、スカウト知識の範囲によるので、まずは知識の多いスカウトを雇うべし。

8 試合

試合では最後まで諦めないことが大切。3点差がついても追いつけることはある。ごくたまに。リセットしてやり直しをしだすと、つまんなくなるのでやめておいた方がいい。もちろん、勝ったほうが精神的に安定する人は、リセットして勝った方がいい。一回試合をすると改善点が分かるものだ。

9 戦術

戦術はトライ&エラーだ。1と2を参照して、細かい部分は試合ごとに修正する必要が出てくる。

10 睡眠

ゲームプレイヤーにとっていちばん大切なのは、十分な睡眠を取ることだ。

FM2013総括

FM2013は、以前のFMよりゴールのパターンが増え、より攻撃的になった。逆に、単純なミスを多くして、バランスをとっている。

FM2013でよくある単純なミスについては、ぶるべあさんのブログで詳しく説明されている。

これを読むと分かるように、FM2013ではパスが異様に通りにくくなっている。逆に言えば、プレスの効果が絶大ということだ。少しプレスを受けただけで、選手はあたふたし、逆走し始める。この光景は以前のFMでは、どんな下部リーグでも見られなかったと思う。

プレスの効果があまりに高いので、選手はパスを通せない。結果、キラーパスは滅多に見なくなった。反対に、コンビンネーションプレイは増えた、というか、威力が高まった。ワンツーでの崩しか、ドリブル突破でしか得点できないと言ってもよい。

ビルドアップ、つまり、ボールつなぎも難しくなった。あまりにミスが多いので、ボールをつなげていくのが本当に難しくなっている。お互いのフォーメーションがきっちり噛み合っている場合は、まずボールが繋がらない。ボールをつなげるには、フォメの噛み合わせをずらせる必要がある。これは以前のFMからそうだったが、FM2013ではとりわけそうだ。結果として、フォーメーションの相性の優劣がかつてなく意味をもっている。

とくに、最終ラインのパス回しが今回は難しかった。この日記では、相手FWの数に対してDCの数を一人多くすることで対処したが、それでもまだミスが多かった。しかし、この対処をしないと全くボールが前に運べない、というシーンも多く目にした。

以上の、今回の改変はよりリアルなサッカーに近づける変更かもしれない。実際の試合では、プレミアのチームでもとんでもないミスが多くあるし、FM2013でさえありえないようなレベルのミスもたくさんある。逆に、以前のFMでは、5部のリーグであろうと極端にミスは少なかった。

とはいえ、ドリブルしていて味方にぶつかってボールロストというのは実際の試合では一度も見たことがないが、FM2013ではあるある。サイドからのボールクリアが自陣バイタルに飛ぶというのは、FMシリーズ共通であるある。サイドで敵に囲まれてどうしようもなくなって、わざわざ相手CKになるようにボールを蹴りだす、というのも実際の試合では絶対に見ないが、FM2013では頻発する。つまり、実際にありえあるミスとありえな…

2015-16年シーズン総括

シーズン後半は前半に見られた流れるような展開からの得点が減り、ドリブル突破でシュート→ゴールというパターンが多かった。これは、相手に対策をたてられたせいか、それともウィングに「カットインサイド」のプレイスタイルが多い選手が増えたからかもしれない。


選手の今季の成績。とくに出来の悪い選手はいなかった。冬に加入した選手もかなり役に立った。リーグで13アシストの清武は、プレミアのアシスト王になった。

今季のプレミア、カップ戦を含めた戦績データ篇。


アシストの位置。上がこちらが入れた場所と回数、下がアシスト決められた位置と回数。中央突破が多いのが数値に出ている。そして、やはり左サイドは弱い。サイドからはドリブルで突破してきてシュートというのが多かったが、このデータには含まれてない気がする。


時間別ゴール数。序盤に入れて、試合終了間際に追加点という感じか。終盤に得点が多いのは、負けている時や格下に同点の時、戦術を超攻撃的にして攻めるからだ。これで点が入るかどうかが優勝を左右すると言っていい。


ゴールの種類とその数。曲げたシュートが一本あるが、これはいつかのロブのことだろうか?


アシストの種類と数。プレミアではコーナーからが5本と、二年前に比べると半分に減った。


使ったフォメとその結果。フォメはこの三つを使えば、だいたいどんなフォメにも対応できる。データからは、スリーバックのときが守備は安定していることが分かる。フォーバックのときは逆に守備が安定していない。が、ずっと3-5-2でやれば勝てるというわけでもない。


CL優勝したら、テレビ放映権料や賞金やらで500万ボンドくらいもらえた。おかげで、今まで赤字だったのが一気に40万ポンドの黒字に。これ、ほっといたら半分くらい株所有者に還元しちゃうんだよなあ。

このお金でスタジアムを建ててくれと理事に訴えたものの、却下された。このゲームの究極の目標の一つとして、大陸のクラブ選手権優勝やW杯優勝の他に、所属するクラブで新しいスタジアムを建てる、というのがある。しかしこれがなかなか難しい。お金がないとまずダメ。ほかには、スタジアムが新しいと、どんなにキャパが小さくても新しいのは建ててくれない。増築したばりでもダメ。その点、ヒルズボロは1899年建設だし、増築も最近してないので、お金さえ貯まれば新スタは建設されるはずだが…

四冠達成!

CL決勝T2レバークーゼン戦は、ホームで2-0で勝利した。ウィングのHamanがドリブルで突破してシュートしての2得点。結果、CLトーナメント準決勝に進むことになった。

CLトーナメント準決勝の相手はバルサを下したチェルシー。

一戦目はホームでなんと3-0の大勝。なんだこれは。

二戦目はアウェイ。ほぼ同じメンバー、同じフォメで挑む。17分と49分、マタに二度決められる。


さらに52分、ルカクに決められる。これで3-3の同点となってしまった。


延長戦に入り、106分、マタのクロスにルカクが決める。万事休す。そのまま試合は終わる。
前回と同じメンバーだったが、嘘のようにボールが回せなかった。とにかくボールを前に運べず、すぐに奪われる。アウェーの重圧というのはこれほどのものだったのか。

ん? あれ? 勝ってる? 1-3だって? よく見ると、106分のゴールが、こちらのBarradaが決めたことになっている。そして、ルカクは一回しか決めてないことになってる。いやいや、ちゃんとルカク二回ゴール決めたただろ。本当は0-4でこっちの負けじゃね?


一応ビデオ上げて置くので、ぼくがズルしてないことを確認してほしい。



ま、これがサッカーだ。誤審も含めて結果だからね。というわけで、CL決勝に進出することになった。


そのほかの結果。
プレミアはスワンシー戦で優勝を決めた。優勝決めた時点であと二戦残っていたが、若手を起用した残り二戦も勝った。
FAカップ決勝の相手はチェルシーで、これも勝った。内容は向こうが圧倒していたが、運良く勝てた。しかし、今季チェルシーと何回対戦したんだろうか。向こうもうんざりだろう。
CL決勝の相手はPSGを下したレアル・マドリー。
試合開始から圧倒的に支配される。こちらはボールを前に運べず、すぐ奪われる。いつもの光景だ。しかし守備時はこちらも人数が足りているし、きちんとマークにつかせているので、向こうも決め手がない。

17分、Natkhoがモドリッチからボールをタックルで奪うとオースティンにパス。オースティンのカウンターとなり、彼が一人でもちこんでシュート。これが決まり、先制してしまう。

しかし、向こうも攻めてくる。何度か決定機を与えたが、ベゴヴィッチが防ぐ。だがそれも限界。


ついに38分、コーナーからヌリ・サヒンに決められて同点にされる。なんせずっと向こうの…

CL決勝T2 レバークーゼン戦 アウェイ

CL決勝トーナメントの二戦目は、グループリーグで当たったレバークーゼンになった。一戦目は完敗した記憶がある、嫌な相手だ。

初戦はアウェイ。相手4-3-3ウィングに対し、4-2-3-1で挑む。


6分、こちらスローインの流れからストラクルルシが得点。1-0。


8分、相手のクロスにキースリンクが合わせてこれが決まる。1-1の同点とされる。この試合、左右サイドバックの守備がやけに雑だった。


12分、今度はこちらから見て右から敵サイドバックのMladenovicにクロスを挙げられ、これを再びキースリンクに決められ失点。1-2となる。マンマーク設定してなかったっけ?


27分、敵のカウンターからキースリンクに決められて失点。1-3となる。キースリンクはハットトリック。


44分、ボールを持ったBarradaがバイタルで敵をひきつけている間にストラクルルシが斜めにスペースに走りこみ、ラストパスを受けてゴール。2-3となる。前半だけで五点入った。


86分、ストラクルルシのラストパスを受けた途中交代で出場のクアドラードがゴール。3-3となる。ついに同点に追いついた。

ストラクルルシは2ゴール、1アシスト。クアドラードは途中交代で使っても仕事をしてくれることがとても多い。この二人はほかのメンバーと比べてそれほどCA合計は高くない。しかし、その活躍ぶりを見ると、能力値がほかのメンバーより一段階高いようにさえ思える。


データ上ではキースリンクは二点しか入れてない。なぜだ。

3-3の同点だが、アウェイゴールを奪った上での同点なので、次は相手より一点多く取れば勝ち。


CL決勝T2のほかの組み合わせと一戦目の結果。シティとマドリーが、バルサとチェルシーが潰し合ってくれている。FAカップでも決勝までチェルシーと当たらないし、今季は籤運がいい。

冬の移籍期間

プレミア20節はManU。2-2の引き分け。これでチェルシーに抜かれて二位になる。

プレミア21節はホームでチェルシー。3-3の引き分け。

1月になったので、すでに加入が決まっていた選手が四人入ってきた。

DMC、AML、AMR、AMCをそれぞれ一人ずつ補強した。新加入選手の表。


DMCは人数多すぎるが、いま二人故障しているのでちょうどいい。AMLも人数余ったのでMonteroをローンに出す。DLのホセ・カルロスはあまり使わなかったら文句を言ってきて、監督との関係が壊れたので放出。FWのAltidoreも放出。

さらに、来季から加入する選手をボスマンで探す。若い選手でCA150超えの選手でボスマンで取れるのはいないが、30歳近くの選手なら結構いる。ので、幾人かと移籍を決めておく。本当にほしいのは足元もあるDCなんだが、いない。

ManU戦以降、負けなしで過ごす。これはやり直して得た結果ではなかったと思う。


プレミアでは、チェルシーとは3-3の引き分け。リヴァポ、アーセナルには完勝。そしてなんとシティにも勝ち。シティ戦で勝てたのは単に運が良かった。当然一位を維持し、じわじわと二位チェルシーを引き離しつつある。

キャピタルワンカップ決勝では、当然のようにチェルシーと当たり、2-1で勝利。これは確かに意外な結果だったが、試合内容を見ると、そこまで奇跡的な勝利というわけでもなかった。

CL決勝トーナメント第一戦の相手はアトレティコ・マドリーで、二戦して1-0で勝利。最小得点の省エネ勝利だった。

いまのところ、セーブ上では、今季は負けが三回だけ。プレミアで負けたのは二節目のチェルシー戦だけ。カップ戦では、コミュニティーシールドでチェルシーに負けたのと、CLでレバークーゼンに一回負けただけだ。あくまでも、セーブ上ではだが。

冬に加入した選手が強くて、やり直さなくても勝てるようになった。やはり、能力の高い選手を集めればチームは強くなる。

19. ニューキャッスル戦 三人が絡むと崩せる

プレミア17節は最下位のウィガン戦。4-2で下す。

次はホームでトッテナム。1-1で分けたけど、そのあとゲームが強制終了した。やり直したら0-0に引き分け。

19節はアウェイでニューキャッスル。いま5位につけている。

こちらのPKとFKで2点。あちらもPKで1点で迎えた42分


Barradaのパスを受けたBrkovicが中央でボールを持ち、Longに渡す。


Longは三人に囲まれた。ボールロストするかな、と思ったが、なんとか中央に走りこんできたBarradaにパス。


Barradaはこれをワンタッチでストラクルルシにパス。この後、ストラクルルシが決めて3-1となる。

この一連のプレイは見事だった。どこがというと、BarradaはBrkovicにパスを出した後、前に走りこんでLongからのパスを受けているし、Longがキープしている間、ストラクルルシはディフェンダーの間にいて、裏抜けを狙っている。Barradaの走り込み、Longのキープ力、ストラクルルシの裏抜け。各選手の動きと意図が見事に噛み合って成功したゴールだった。

バイタルで三人以上が絡むこういう連携ができると、相手にもよるが、点が取れやすい。二人しか連携に加わらないと少し不十分。だが、三人絡むと相手はなかなか止められない。

そのあと、Longが一点加え4-1で終了。


アウェイでプレミアの上位相手にこの結果。まだ一位だが、チェルシーが1ポイント差で追ってきている。この調子なら、うちとチェルシーの二チームによる優勝争いになるかな。

プレミア16節 ウェストブロム戦まで

ストーク、ワトフォードに連勝。プレミアでは、上位の相手に負けるのは仕方ない。しかし、下位のチームにすべて勝つことができれば、最低でもCL出場権は取れる。なので、下位のチームとは必ず勝たなければならない。ホームで引き分けなんていう結果は決して許されない。で、ここんとこ下位との対戦が続く。

ワトフォードは今季の昇格組で、ゲーム開始時にうちに所属していたLiam Palmerがいて、出場してきた。このチームの戦力はチャンピオンシップレベルだが、いま13位につけている。うちはこの二連勝で首位に上がった。

次のスワンシー相手にも3-1で勝利したのにセーブが消えて、やり直したら1-0で勝利。

プレミア16節はウェストブロム相手。ここは10節終わった時点では4位だったが、そのあと勝ちなしで一気に順位転落中。4-4-2に対し、3-5-2で臨む。


19分、素晴らしいゴールが生まれる。ゴール前でボールを持ったLacazette。シュートを売ってもいいが、彼はオースティンへのパスを選ぶ。


で、オースティンはこれをワンタッチでラカゼットに折り返し、かと思ったら、敵のSmithにタックルされてやんの。


そのあとラカゼットがシュートしてこれが決まる。スローで見ると思ったよりきれいなゴールではなかったが、結果オーライ。


23分、中央でのパス交換から追加点。Vachaの縦パスが清武に通り、彼がこれを決める。こんだけバイタルに縦パスが簡単に入ったらそりゃあ点とられますよ。


34分、フリーのChmakhにクロスを通され、失点。ここ、彼へのマークにDCがついてない。こういうマークのズレ、どうやったら修正できるのかな。タイトマークもonにしてるし、解決策がわからん。二人のFWには二人のDCをぶっつけた方がズレが少なくなるのかな? しかしこれ、単なるFM内のマッチエンジン上のミスでどうしようもない気もする。

そのあと、CKから追加点をあげるも、また似たような場面から失点する。


Rodriguezの浮かせたパスをChamakhが受けてシュート。これが決まる。ここでもやはり、DCが簡単にマークを外されてしまっている。

結果、4-2で勝ったものの、スリーバックでのディフェンスに不安を残した。

プレミア13節 エヴァートン ホーム

プレミア12節はアウェイでノリッジ戦。2-1で普通に勝利。これでプレミア二位になる。

CLはユベントスにアウェイでも勝ち、グループリーグ突破を決定する。

その次はホームでエヴァートン。一回やって2-4で負ける。結果もひどいが、この試合、何よりひどかったのはマケイブだった。ボールもらってノロノロ歩いてボールロスト、前方へのパスは全てカットされるという散々な出来だった。よりひどいことには、そうしたミスはスタッツになぜか残っていない。ボールロストのデータとかないもんな。


マケイブはチャンピオンシップにいたときから、つまりゲーム開始時から残っている唯一のメンバーだが、さすがにそろそろ限界かもしれない。能力的には決して低くないのだが…。まあ、今回の惨状は適性の低いAMCで起用したせいかもしれないが、前にパスを出せない中盤の選手はいらないからな。DMCとしても有能というわけではないし。ホームグロウンなので、すぐには放出しないが、今後使い方に注意しよう。

戦術とフォメを見なおして、再びこの試合にIN。


この形の4-2-3-1には、4-1-2-2-1が良いのを忘れていた。相手の中盤の厚みに負けない形を取るのが大事なのだ。


ると16分、クアドラードがドリブルで右サイドを駆け上がり、フリーのBramaにパス。ここ、クアドラードに相手DF二枚がかかっていて、こちらのMCのBramaがフリーになっている。


その次。ボールを受けたBramaのパスがゴール前でフリーのストラクルルシに渡り、彼がこれを決める。相手DF三枚がBramaにつられて、ストラクルルシをフリーにさせている。相手はボランチがいないので、ドリブルを含んだ速攻で崩されるともろい。いや、それにしては、本当に相手の守備脆いな。


52分、清武のクロスにIsimat-Mirinが合わせてゴール!かと思ったら、なぜかノーゴールの判定。いや、ボール入ってるでしょ? Isimat-Mirin気づけよ! きちんと自分の目で見てくれ! 長年FMやってきたが、こんなのはじめて見た。


試合はそのまま1-0で勝利。一点も取られなかったのは運が良かった。しかしはじめに負けたのは、やはり戦術と人選が悪かったからだろう。実は、はじめは慣れないフォメでやっていたので、選手に戸惑いが見られ(?)、単純なパスミスが多く、動きも異様に悪かった。さらに、FWにショー…

レバークーゼン第二戦、QPR

今までの結果。

リヴァプールとシティ戦の引き分けはリセットしてやり直して得た結果だが、ほかはリセットなしの結果。いま三位だけど、2つとも負けてたらリヴァプールと得失点差で負けて四位かな。

次はCLのレバークーゼン戦。今回はホームなので勝たないといけない。4-3-3ウィングに対し、4-2-3-1で挑む。


7分、AMLのHamanが自分で中央に切り込んでいってシュート。これが決まり先制する。

前も書いたけど、Hamanは「カットインする」のプレイスタイルは持ってなくて、むしろ相反する「Hug the Line」のプレイスタイルを持っている。思うに、「カットインする」のプレイスタイルは不要だね。これを持っていると、意味なく中央に切り込んでチャンスを失うことがあまりに多い。このプレイスタイルを持っていなくても、Hamanのように自分で切り込んでシュートするのだから。逆に、「カットインする」のプレイスタイルを持っていると、それしかしなくなって使えない。岡崎さんのプレイスタイルにもそんなのはない。「Move into channel」のプレイスタイルもどっちかというと不要。


12分、Hamanが再び左から切り込んでいき、今度はBrkovicにパス。彼がこれを決め、2-0となる。そのあと、Hamanは軽傷を負ったので交代させる。


35分、交代で出たMonteroが自陣右サイド深くからのInceの浮かせたパスを受けてフリーになり、左ファーサイドからシュート。これが決まり3-0となる。

これ、さすがに相手の守備が悪いだろ。

そのあと、負傷退場で一人少なくなった相手に、80分にはストラクルルシが追加点を決める。4-0


このあいだのアウェイでの完敗が嘘だったかのような完勝。あれはなんだったんだろう。4-4-2DAのフォメが悪かったのかなあ?

CLグループリーグでは四戦終わって一位。あと1勝したら通過できるかな。

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プレミア11節はQPR。ホームだし絶対負けないと思っていたら、前半に二点取られた。でも、そのあと四点取って勝利。


QPRとは可哀想なくらい実力差があるので必ず勝てるとはわかっていたが、さすがに二点差つけられたときには少し焦った。笑…