2014年3月2日日曜日

シェフィールド・ウェンズデイFC編まとめ

去年CLで優勝したので、クラブワールドカップに出場したシェフィールド・ウェンズデイFC。決勝はブラジルのミネイロ相手だったが、そこでケッサクプレイがあった。


ゴール左側に向けてなぜかドリブルする敵GK。が、一人で勝手にずっこける。こぼれ球をHamanが拾い、Lacazetteがゴール。お笑い担当おつ。

このゴールもあって、クラブワールドカップは優勝。


シェフィールド・ウェンズデイFCでのプレイが一区切りついた。あと一年くらいやってみて結果を報告するかもしれないけれど、とりあえずは、これでこのシリーズは終了としたい。

結果としては、一年で昇格し、昇格して二年目でプレミア制覇、三年目でCL優勝できた。やり直しありのプレイとはいえ、かなり上手くいったと思う。とくに四年目の四冠は予想外だった。

じつは、プレイしていて、「これ、上手くいきすぎじゃね?」と思うことも多かった。というのも、シティやチェルシーとかとの強豪相手のときに決まって、相手に退場者が出たり、こちらのチャンスは1回なのにそれが入って、相手はチャンスが数回あったのに決められずにこちらが勝ったり、ということが異様に多かった。とくに審判には、大事な試合のときほど助けられることが多くて、これは偶然じゃなくて、FM内的にプレイヤーを助けるようにプログラムされてるんじゃないだろうか、と思うことが多かった。FM2013以前ではそんなこと感じたことはなかったんだけどな。

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さて、FMというゲームは、細かいところはおいておいて、基本的にはリアルサッカーを忠実にシミュレートしている。パスを前にはこんで、ラストパスを出すかドリブルで突破して、シュートする。これがサッカーの攻撃で、FM内でもその通り。

なので、

FWは簡単なシュートを確実に決めてくれればそれでいい。毎試合、最低一回は決定機があるので、それをきちんと決めてくれさえくれればいい。

AMCや、二人いるFWの片割れには、決定機を決めることのほかに、ラストパスを出すことや、ワンツーで最後の崩しをしてもらうことを要求する。

SHやウィングには、主にドリブルで突破をしてもらい、ボールをAMCやFWのところまで持って行ってもらうか、自分でシュートしてもらう。

ボランチや中盤の真ん中の選手には、ボールを効果的に散らして、ボールロストしないように攻めることを期待する。

私はいつも、後ろからパスをつなげていくサッカーをするので、最終ラインの選手にもきちんとボールをつないでくれることを求める。

守備は、マークがついていない選手を作らないように指示を出すだけで、あとは選手任せだ。


個々の試合での指示は、守備に関することのほうを細かく指示しないといけない。が、攻撃を構築するのは、主に試合の前、選手を揃えたりプレイスタイルを覚えさせたりすることや、フォーメーションを選んだりすることによってなされる。

守備は試合中にフォメ変更などでいじれるが、攻撃は交代くらいでしか変更できない。よって、もともと考えていた攻撃プランがうまくかないと、勝てないことが多い。


今回のプレイでは、攻撃プランがうまく機能した。今回は、中央突破を多く使い、それがうまくいった。具体的には、AMCがうまく機能した。毎年、AMCがチームで一番アシストをしていた。

以前のFMだと、AMCがまったくボールに触らなかったりしたが、今回FM2013ではAMCの効果が大きかったと思う。サポート設定にしておくと、中盤でボールをもらい、FWにラストパスを出すことが多かった。

フォメは毎年最低三種類使い分けたが、どのフォメでもAMCを置いて、試合のプレイメーカーとして使った。それ以外の方法ではこう上手くいったかは分からない。AMCの選手はセットプレイもうまいのが多くて、それにも助けられた。
https://www.youtube.com/watch?v=d_tYbFdbzz4