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クリロナとメッシはいつまで活躍し続けるのか?

クリロナとメッシはいつまで活躍し続けるのか? この問にFM上で答えを探ってみたい。

まず、クリロナ2019年時点、34歳


2019年でもまだ能力値は185で、全然現役だ。


得点も今ほどじゃないがけっこう取っている。


これは怪我の履歴。けっこう怪我しているが、それほど調子落としていないのはさすが。

メッシ2019年時点、31歳


まだ31だからまだ全然イケます。


2016/17シーズンに54得点してる。これ、メッシとかロナウドがFM上では現実ほど点を取らない問題が前はあったんだけど、FM2015ではちゃんと改善されているようだ。もっとも、15/16には11得点しかしてないんだけど。


メッシは怪我少ないね。でも18年から多くなってきた。怪我しやすさはロナウドより低い(いい値)けど、強靭さと健康さがロナウドより低いので、ロナウドより年齢的にもたないかもしれない。

細かいことだけど、メッシよりロナウドのがプロ意識高くて、ロナウドよりメッシのがスポーツマンシップ高いのがよくできてる感じw。

四年すぎたくらいではこの二人ままだまだ活躍してそうだな。まあ、現実では何があるか分からんが。

しかし、以前のFMでは、どんな選手でも30歳すぎると一気に能力値下がっていたんだけど、そこんとこ改善されたみたいだね。ピルロとかトッティみたいな選手がFM内でも増えるかもしれない。

決定版 戦術について 設定編

前回はフォーメーションについて書いたので、今回はチームや選手にできる設定について話したい。

結論から言うと、設定なんて必要ない。いい選手を揃えれば勝てる。

が、そうもいかない場合もある。前回の東アジア杯の日本代表見れば分かるように、選手ごとに極端にできることとできないことが偏っている場合、なんとか機能させるように細かい設定が必要になる。が、その細かい設定についてはあまりにバリエーションがあるのでここで書くようなことではない。

リアルサッカーのチーム戦術について言えば、これは大きく分けて3点ある。1.いつどこでボールを奪うのか、2.どうボールを回すか、3.守備の際のマッチアップをどうするか、この三点だ。3はフォーメーションの項目で話したので、ここで問題になるのは1と2だ。

が、FMはイギリス人が作っているゲームなので、最新のフットボール事情が反映されていない。つまり、1「いつどこでボールを奪うのか」の要素は再現できない。いつの部分、たとえば、ボールを失った5秒間は必死にプレスする、というようなドルトムント的な設定はできない。どこで、の部分も大雑把にしか設定できない。最終ラインのデフェンダーたちにはプレスさせない設定にしておかないと相手をフリーにしまくって失点するので、それだけは設定しないといけない。

より細かく言うと、最低DCには「プレス弱く」にして、DCのどちらかをストッパー、もう片方をカバー役にしておこう。DCの両方がディレイしかしないとボールを奪えないが、両方とも奪いに行くと相手の誰かをフリーにしてしまってやられる。理想はDCの一方がアタック行くとき、片方が敵をフリーにしないようカバーするという関係になるのだが、デフォルトの設定だとこれをしてくれないので、試行錯誤しないといけない。DMCやMCにはプレスさせまくっていい。

2「どうボールを回すか」の要素はある程度再現できる。GKからどうボールを回すのか、サイドから攻めるのか中央から攻めるのか。これもフォーメーションとの組み合わせで好きなようにすればいい。基本的なことはすでにフォーメーションの項目で書いた。

ただ、これも試合状況によって変えると結果がでることもある。中盤でこちらがボール回せない場合はダイレクトパスを多用し、サイドから攻めるのを増やし、さらにFWを攻撃的に設定すればいい。ポゼ率で勝っている場合は普通…

ヨーロッパ各リーグのレギュレーション FM2015編

メモ代わりに、ヨーロッパの各リーグのレギュレーションを書いておく。これはリーグのレギュレーションなので、カップ戦などは当然これに準じない。多少FMに慣れてないと意味がわからないかもしれないが、細かい説明はしない。


イングランドプレミアでは25人のうち、8人が自国育成でないといけない(確かスコットランドや北アイルランドでは自国育成にはならない)。

リーガBBVAでは登録できるEU外選手が3人まで。ロシア、トルコ、コトヌー協定圏の選手はEU内選手として扱われる。

セリアAではシーズンごとに獲得できるEU外選手が二人まで。ただ、もともとセリアにいる選手は移籍が自由。登録に制限はなし、というか選手登録制度自体がない。

ブンデスリーガではCLみたいな育成選手枠がある。自国育成が8人、そのうち自クラブ育成が4人いる。そして、ドイツ人選手を12人登録しないといけない。昔のFMだとドイツは一番外人に関して制限がなかったが、FM2015では厳しい条件がついた。

フランスリーグ1では登録できるEU外選手が4人まで。オセアニア、アフリカ、コトヌー協定圏の選手はEU内選手として扱われる。

ポルトガルプレミアでは自国育成が8人が必要。外人枠などはない。

ロシアプレミアでは試合に出ている11人のうち、外人は7人まで。ロシアの場合、EUに加入していないので、ロシア人のみが自国選手になる。

ウクライナ・プレミアリーグでは自クラブ育成が8人が必要。外人枠などはない。

トルコスーパーリーグでは最大28人のうち、登録できる外人枠が14まで。自国育成が6人、そのうち自クラブ育成が4人いる。

エールディビジでは18歳以下のEU外選手が試合に出れない。それ以外は制限なし。


さて、このヨーロッパの上位リーグのうち、成り上がりではじめてCL制覇に有利なリーグはどこだろうか?

まず、外人の登録や獲得に制限があるセリアA、ロシア、トルコが厳しい。ロシアは11人のうち7人まで外人枠なので緩いように思えるが、ロシア人のレベルが低すぎるので無理。トルコも同じ。セリアAは制限あるが、それなりにお金もちなのでなんとかなるかもしれない。

ドイツも外人に関してはきついが、ドイツ人選手のレベルが高いのでなんとかなるはず。リーガBBVAとリーグ1は一見キツイが、実際はアフリカ人選手取り放題なので楽だし、スペインは南米の選手が二年で国…

決定版 戦術について フォーメーション編

FMで取るべき戦術については、相手に合わせて選ぶ、というのが正解だ。今のFMでは3つまでトレーニングできるのだから、3つ違うフォメを作っておいて、相手に合わせて選択する。

もちろん、好きなフォメがあってそれでプレイしたいという人はそうすればいい。ここで紹介するのは単純にこうすれば最も勝率が高くなる方法だ。ちなみに、これはワタシの考えではなく、プレイ経験から絶対的に正しいものと言っていい。

さて、相手にどう合わせるか。

これについては、以前書いた記事をそのまま引用する。

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フォメを選ぶ際には、相手のDCの数DFの数ではない、セントラルDFの数のこと)、FW(前線の数のことではなく、中央のFWのこと)の数を見て、こちらのDCとFWの数を決めなければならない。

まずは、こちらのDCの数を、相手FWの数に合わせて決める。

相手FWが1ならこちらのDC2枚、FW2人ならDC3枚とする。より詳しく言うと、相手FW一人のときは、こちらはDC二人+FB二人を置く。相手FWが二人の場合は、こちらのDC三人にする。

(こんな具合に必ず一人DCを余らせる。赤が自チーム)

DCは相手FWに対して必ず一人余らせる、これがセオリーで、相手FWが一人の時も二人の時もそうなるように配置する。相手FWが一人のときは、DC三枚置いても無駄なので二人でいい。相手FWが二人のときは、DC三枚置かないときちんと守りきれない。それどころか、相手FWが二人でこちらのDCが二人だと、DC二人に常にプレスがかかる状態になるので、最終ラインでのパス回しを奪われてしまう。

相手FWが二枚のときはスリーバック、それ以外はDC二枚のフォーバックとおぼえておいていい。つまり、スリーバックは相手FW二枚という珍しいときのみ使えばよくて、あとはスタンダードなフォーバックでいい。

これでDC、さらにはDFの枚数は決まった。次はFWの枚数を決める。

こちらのFWの数は、相手DCの数に合わせて決める。相手DCが2枚ならこちらのFW2人、敵DC3枚に対しこちらのFW1人となるようにする。

(相手DCが三枚の場合、こちらのFWは一人にする)

つまり、相手がスリーバックのときはFWを1人だけにする。

6-5の試合

オーストリアリーグでプレイするのやめたあと、ロシアでちょっとプレイしてみた。すると、ロシア一部で6-5という試合が生まれた。

これがその試合のハイライト。先制したものの、あとは一方的にボコられ、1-4となる。一点返して2-4でハーフタイム。後半に3点続けて返して4-4の同点にするもさらに追加点を入れられ、4-5。ところがここからさらに二点いれて追いつき逆転。6-5のスコアとなった。この試合、前半終了時点二点差をひっくり返したから実績を解除したが、その実績も薄れるような濃い試合だった。
練習試合とか、CLやELで弱いチームと対戦するときなどにかなりの大量得点で勝つことはある。しかし、両チーム同じくらい点を入れて合計11点入る試合というのは、長らくFMをプレイしてきてはじめてだ。