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GK川島のFM内での立ち位置

以前、あるFM系ブログの日本人選手の能力設定という記事で吉田がCA128/PA129、川島がCA118/PA130という設定になっていると話を見たことがあった。

実際、FM2015内での川島の能力はCA110台になっている。


まあ、FMの能力値設定が正確かどうかはおいておいて、GKでCA110台というのはどれくらいのものなのだろうか? 調べてみると、これはイングランド二部の下位のチームとか、フランスのリーグ2とかで一軍の能力値だ。ベルギーの一部でもスタメン扱いとしてはギリギリで、サブならまあ十分という能力。

ゲームとはいえFMはイギリス人による客観的評価を反映して能力値つけているので、これが欧州での川島の評価と思って間違いない。どう考えても欧州や南米のトップリーグの一部でプレイする能力値ではないし、欧州カップ戦に出れる能力値でもない。

2015年9月の時点で川島は無職のままだが、日本代表正GKという肩書が彼のプライドを評価以上に上げてしまっていることが原因じゃないかな。

ところで、有志制作のJのデータ見ると、J1の正GKはみんな川島より能力高く設定されてて草。まあ、一人ひとり数値設定しているわけじゃないだろうから適当になるのもわかるけど、日本のGKとかCA70くらいが正当な評価だと思う。Jの試合見てると、彼らのレベルのあまりにも低さが毎回よく分かる。

首位のクラブを入れ替えてゲームを始める方法

ちょっとこれを見てほしい。

2014-15シーズンのリーガBBVAの順位…よりも得点を見てほしい。上位2チームで228得点とっている。これ、リアルを反映したFMでも同じような傾向がある。

FMをやってると開始後何年もずっと同じメンツがリーグを制覇し続ける。これに飽きるという向きもあると思う。これを防ぐために取れる方法がいくつかある。

一つはクラックされたFMRTEなどを使って破壊したいクラブの資金をマイナスにしておく方法。与える負債は、クラブの価値としてゲーム上に表されている額だけあげてしまおう。これで、クラブは負債を0にするために選手を全部売らないといけなくなるか、破産して下位のリーグに落とされる。クラックされたツールはググレば出てくる。
もう一つは、複数のマネージャーを追加して破壊したいクラブの監督に就任させる。そして主要な選手をすべてクビにするか、売り払う。これだとクラブの資金はそれほど減らないが、それでも立て直すのに時間がかかる。そのあいだにクラブの名声が十分に落ちれば二度と上には上がってこれなくなる。追加した監督は用事を終えると辞任する。
ひとつ目の方法であるクラブの資金を減らした場合、その分の資金をほかのクラブに移してもいい。下位のリーグのクラブにとんでもない額のお金をあげてしまうと、そのクラブはどんどん下克上してトップリーグに上がってくることだろう。Jのクラブを複数強化してもいいし、どうせならアジアのクラブ全体を強化して、ACLが世界最高の舞台になるように調節しても楽しいかもしれない。その場合、ゲーム開始時に必要なだけのリーグと一緒に開始するのを忘れないようにしよう。

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さて、上の1の方法を実際にやってみたところ、ビッククラブの資産価値を減らすのはほぼ無理だということが判明した。どんなに資金をマイナスにしてみてもすぐ回復してしまう。2の方法で選手を全部売っぱらうのが一番いいかもしれない。

FMとプレミアの戦術的遅れについて

ライカールトさんがCLで勝てないプレミアのチームについて以下のように書いていた。
「プレミアリーグのチームは良くも悪くも一様であることが多い。彼らが欧州で結果を出したのは、金銭的な成功による選手の質の向上、もともど備わっていた11人による素早いハードワークと攻守の切り替えがサッカーの進化の流れと重なったからである可能性が高い。いわゆる偶然の産物。」
らいかーると「プレミアリーグ以外のチームでの選手のスプリント化がすすみ、もともともっていた戦術の多様性があいまって、走れて戦術的に戦えるチームが出てきている。例えば、アトレチコ・マドリー対バルセロナのように試合中にシステムが変わり、それに対応するみたいな。これが一様な戦術のチームにはなかなか難しい。もちろん、選手を入れかえることで、一様でないようにチームを変化させることはできる。プレミアリーグのチームが欧州で結果を残すためには、アーセナルがときどき自陣に撤退するように相手を観てサッカーができるかどうかにかかっている、、、。、気がする。それでも選手の質は間違いないので、押し通せる気がしないでもないが。」ここより 何度も言うようにFMはイギリス人が作っているので、プレミア的な戦術の遅れがゲームにも見られる。

具体的には、選手の能力値に「戦術理解」みたいな項目がないし、CPU監督の戦術やフォメ選択がすごく適当だったりする。試合中に攻撃時(ボール保持時)と守備時のフォメを変える設定とかもできないし、攻撃のコンビネーションプレイとかも戦術自体として設定がなく、選手のひらめきにまかせている。セットプレイもほうり込み時点の設定しかなく、二手目三手目の設定がない。

なんでこんな文句を言うかというと、欧州では、というかプレミア以外の欧州トップリーグでは守備時にも攻撃時にも細かい戦術を使ってやっているからだ。ここで言う戦術とは「決まり事」のことだと考えるとわかりやすい。見方や敵のある動きに対して一連の動きを次々と行うこと、これが戦術だ。

たとえば、守備のときの決まり事とは、以下の様なものだ。


これを見ると、4-4のラインでの守り方というのが完全に決まっていることがわかる。欧州では、プレミアでもたとえばチェルシーなんかではこういう守備をしている。

これのキモは、アタックする人とほかの人との連動にある。アタックはつねに一人で、カバーするほかの…

FMにおけるFWの役割

今回はFWといポジションに求められること、というポイントについて書きたい。

サッカーというのは点を取らないと勝てないゲームなので、FWに求められるのは点をとることである。これがまず第一。サッカーの監督というのはFWが点を取れば解任されないが、点を取らなければ解任される。監督にとってFW以上に大切な選手はいないし、運命共同体の相手である。それほど、FWには点をとることが求められる。よく日本人選手が「欧州では点をとることが求められるし評価される」というけれど、そうでない日本が異常なだけ。FMでもFWの調子が悪くて解任された経験がある人がいるはず。

次にFWに求められるのは、ボールキープ力やラストパスを出せるかどうか、という能力になる。FWにはおおまかに言って二種類いて、点を取ることしかできないタイプと、それに加えてボールキープとかもできるタイプ、この2つである。Jには守備しかできないタイプのFWとかもいたが、これは例外。

ツートップの場合は、片方が純粋なストライカータイプ、片方はオールラウンダータイプにしてもいいが、ワントップの場合はオールラウンダータイプでないと詰む。2014/15のドルトムントでインモービレをワントップにしてチーム崩壊したのは、彼が純粋なSTタイプなのにボールキープを求められていたからである。

(FM2015でのインモービレの能力。チームワークやパスが低く視野が狭い。判断力も10とクソ。もたもたしてる間にボール取られるタイプ。隠し能力値はもっと低くてもいい)

同じように、2014/15のプレミアでゴール量産したオースティンをどのチームも引き抜かなかったのは、彼が純粋なSTタイプと見られているからだ。

(視野が10。ほかはそこそこなので使えるかもれしないのだが…)
さらに言えば、柿谷がバーゼルでベンチにすら座れないことが多いのは、やはり彼が純粋なSTタイプと見られているからだ。

(視野もあるしパスもうまいけど、運動量とチームワークがいまいちかな…)

もっともっと言えば、バロテッリがどのトップクラブでも大して活躍できなったのは、彼が純粋なSTタイプで、なおかつチームワークをせず運動量も少なかったからだ。FWのフィジカルというのはとても大切だが、それだけでは意味が無いということのよい例だ。

(バロの能力値。運動量とチームワークが死んでるw。でもこれでも能…

試合中の戦術変更について --中盤の攻防編--

試合中に戦術を変更しないと勝てない時がある。相手に少ないチャンスを決められて負けている場合ではなく、力負けしている時、つまり、中盤の競り合いで負けている時は、こちらによほどの強運がないときはそのまま負ける。そういう場合は、試合中の戦術の変更が意味を持ってくる。

一例として、たとえば以下の様なフォーメーションを相手リヴァプールが敷いてきた場合の時を考えてみよう。これは実際に管理人が対戦したフォメである。


一戦目、これに対して4-2-3-1で挑んで、1-4で負けた。この3-4-2-1は見て分かる通り、中央に選手を集めている。とくに中央の四人が前のめりにくるので、中央で負けてしまう。その結果、こちらはチャンスを作れず、相手はチャンスを多く作り、結果負けた。

さて、二戦目の前、少しだけ修正した。こちらの最終ラインの守備を変更した。CBのプレス設定を「Press much less」から「Press less」にし、一人をストッパー、もうひとりをカバー設定にした。これでCBの少なくとも一人は積極的にボールを奪いに行くはずだ。というのも、押し込まれた時、CBがJの選手みたいなディレイ守備しかせずに、シュートを撃たれるというシーンが多かったのでこういう変更が必要だった。この設定、CBの設定として基本的なものかもしれない。

さて、二戦目も4-2-3-1で試合をはじめると、やはり押し込まれる。やはり中盤でこちらの人数が足りず、ボールをなかなか奪えない。奪えた場合も、相手の中盤が厚いので前線にパスを回せないし、FWにパスをあずけてもあっというまに敵に囲まれて奪われてしまう。なので、細かい設定で「サイドから攻める」と「ダイレクトパスを多用する」を選んで採用。これで少しましになるが、前半は1-1で終わる。互角というか、チャンスの数ではこちらが負けている。

後半になっても状況が変わらなかったので、フォメを変更した。


変えたのはこれ、4-3-3。4-2-3-1からAMCをMCに下げ、DMCの片方を一つ前に出した。FWはDeep lyingの攻撃的にした。というのも、FWをサポート役にしておくと、一人で前線でボールを持った時も味方の上がりを待って、そのあいだにボールを奪われてしまっていたからだ。攻撃的にすると自分で攻めてくれる。FWが前線で孤立しがちなときは攻撃的にしておいたほうがいい。

さて…

プレミアの隆盛と今後

CLでプレミアが勝てないということが海外サッカー好きの間では度々話題になる。今週あったCLでもマンチェスター勢が仲良く負けていた。イングランド勢が負け続けると今後CL枠削減もある。もっとも、いくら早くても2017/18年度以降らしいけれど。

FMではどうだろうか? 一応主要リーグ入れて10年弱プレイしてみると、プレミアはリーグ順位はずっと欧州で一位で、枠削減はなかった。


それどころか、2015年でいきなりプレミア勢同士の決勝が実現され、そのあともまずまずの成績を収めている。ちなみに、シティの優勝はなし。


2023/24年度のCL準準決勝ではなんとプレミア勢が8チームうち5チームという異様な状況になった。時間がたつごとにプレミアに金が集まり、強くなっていっている。


欧州のリッチクラブの順位。10位までに7つイングランドのチームが入っている。もうやりたい放題である。

ちなみに、このセーブで、管理人はスペインのクラブでプレイしている。スペインも2016/17シーズンから放映権料が分割して配布されるようになり、下位のクラブもそこそこお金が入るようになった。これで確実にリーガは強化されたのだが、それ以上にプレミアに金が集まっている。

FMはイギリス製なので、イングランド代表が異様に強かったりする欠点があるのだが、それはイングランド人の能力を相当甘めに査定しているからである。けれども、FM内でプレミアがこれだけ金集めて強くなるというのは、その欠点とは関係ない。単純に各クラブのファイナンスのシミュレーションの結果こうなっている。

まあとはいえ、FM内では選手の移籍金がリアルほど高くなっていない。FMではリアルみたいに100Mユーロだのポンドだのの移籍金をぽんぽん出していたら破産するようになっている。リアルでは高騰する選手の移籍金がクラブの経営を圧迫しているので、プレミアからお金が流出し続けるかもしれない。選手登録や労働許可証獲得の基準もきつくなるので、リアルではゲーム内ほどにはプレミアの独走状態にはなっていかないだろう。

4-4-2フラット対策

4-4-2フラットと呼ばれるフォメは2000-5年くらいにかなり一般的だったフォメである。現代サッカーはこのフォメが基準になって進化したと言っていい。


古典のフォメなので、対策もリアルで考えられている。3-5-2である。


ツートップをスリーバックで見て、トップ下を置くこの戦術は、4-4-2フラットにできる「間」を使って中央突破しようという発想から来ている。実際、ゲームでもこの3-5-2は4-4-2に対してハメ的な効果を発揮する。こちらのAMCが相手のバイタルでフリーになれるので、その時点で勝ち確定なのだ。

実戦のレポートはこちら


ちなみに、3-5-2は、このウィングを置く前のめり4-4-2に対しては通用しない。実際、高い位置をとる相手のウィングにスリーバックで対応できず、大量失点したことがある。これに対処するには、3-5-2のサイドハーフをウィングバックの位置に下げるか、それか普通に4-2-3-1でいい。やってみたところ、4-2-3-1で普通に勝てた。

サッカーにおける中盤の重要性

以前、決定版 戦術について 設定編というエントリーでこのような文を書いた。

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相手に決定機が少ないのに点をよく決められる場合は、守備の最終ライン(GK含む)が弱い。こちらに決定機が少ない場合は中盤が弱い。決定機を作れているのに点が入らない場合はFWが弱い
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この文にはサッカーの本質が凝縮されているとも書いた。今回は、「こちらに決定機が少ない場合は中盤が弱い」という文により注目して一つエントリーを書く。

サッカーのポジションで一番重要なのはGKだが、フィールドプレイヤーでどの選手が一番重要かは人によって意見が違うかもしれない。まず、FWや前線の選手が点を取らないと試合には勝てないし、最後尾の守備の選手が組織だってないと守れない。前と後ろのポジションは、失敗と成功がわかりやすいのでよく目立つ。

が、サッカーの試合で勝つためには中盤の選手の活躍がかかせない。中盤の選手は要するにオールラウンダーである。守備もしないといけないし、ボールも繋がいといけないし、決定的なパスを出すことも求められるし、バイタルでフリーならシュートを打たなければならない。とくに、ディフェンシブミッドフィルダーは守備に攻撃に奔走しなければいけない。

で、DMの何が一番大事かというと、ボールを奪う、という部分にある。現代サッカーの核心的戦術は何かというと、プレスである。強いチームは組織的にプレスをかけて、ボールを奪い、前線に回す、これができている。逆に、中盤でボールを奪えないと、前線にパスを出され、ピンチになってしまう。サッカーのどの試合を見ても例外なくそうなっている。

中盤の攻防が試合を決定づけるわけだ。中盤が強いチームは強い、そうでないチームは弱い。これは現代サッカーをしているすべてのチームについて言える。

ACLとか世界で日本のクラブやチームが勝てない理由は、中盤の弱さにある。彼らはまずボールを奪えない。ので前線にパスを回せない。ゆえにチャンスがないのでゴールを決めれない。この三段論法がすべてのチームに当てはまる。

日本が弱い理由として、よくボール際に弱い、ということが言われる。これは、競り合いに弱い、ということだ。基本、現代サッカーでは中盤は人が密集していて、ボールがどっちのものなのか曖昧な状況というのがよくある。そこを自分のボールにできるかどうか、これが要するに中…

FM16はどうなるか?

FM16の情報が入ってきた。元ネタはここ

主な変更


ついにプレイヤーのキャラが造形できる。これはいいね。


戦術の設定を視覚的にできるようになった。FM14のをグラフィック化した感じだね。

ほかには、怪我がもっとリアルになるとか、モーションがもっとリアルになるとかいろいろ。イングランドの労働許可証もリアルに合わせて厳しくなるらしい。

嬉しいのは、プレイ中にライバルになるクラブがでてくること。これで、成り上がりクラブでも寂しくなくなるかもしれない。

あと、ほかにもいろいろこまごまとした変更があって、きっとCPUももっとつよくなると思う。

最後。FIFAみたく自分で選手選んでチーム作れるモードが追加されるらしい。これで、ニコニコ動画の日本人だけで世界最強のクラブをつくろう!【FIFA15実況】みたいなことがFMでできるようになる。

発売は11/13だって。

2022年のW杯はどうなる?

2022年のW杯はいま知られている日本人選手が迎える最後の大会となる。その大会で、FM内で日本代表が珍しくグループリーグ突破した。


以前、2026年W杯で日本代表で優勝したことがあったが、あれは自分で監督してたので比較的簡単だったわけだが、今回はNPCのクズ監督でこの結果だから、これはすごい。グループリーグはドイツとベルギーが入るという死の組だったというのに。


ベルギー相手にはこの結果。ルカクとヤヌザイに決められながらも、柴崎の二点で逆転。柴崎はガボン相手にも一点いれて引き分けに貢献。


グループリーグ最終戦のドイツ相手には小野裕二と宇佐美が決めて引き分け。これでドイツを差し置いて突破を決めた。


トーナメント一回戦は2014んときにボコられたコロンビア。マルティネスに先制されるも、やはり小野が決めて引き分けに持ち込み、PK戦で勝利。


トーナメントニ回戦はスペイン。負けた。


ちな優勝はブラジル。FMではよく間違って決勝にあがってくるイングランドをきっちり沈めて勝った。

監督はロナウジーニュだった。んなアホな。

あと、どうでもいいけど、バルサを8-0で倒した。ざまあww。


バルサは21-22シーズンは五位に終わってた。もう完全にいまの面影はない。

指導は性格コピー --性格パラについて--

若手への指導ってのがFMにはある。これ、若手を成長させるのによく使っている人も多いと思う。基本的なことはここで学んで欲しい。

指導には2つあって、ピッチ内のとピッチ外のがある。ピッチ内の指導は指導者のプレイスタイルと性格をを若手にコピーし、ピッチ外は性格だけをコピーする。

プレイスタイルは指導を通じてしか教えられないもあるので、「ボールを曲げる」とかを伝達させるのに使える。あんま使わないけど。

性格の指導は両刃の剣。性格は隠しステータスなんだけど、問題は、成功すると8つある性格すべてが若手にコピーされることなんだよな。

性格のうち、プロフェッショナルと野心は成長速度に関する能力だから、これが低い若手に指導するのが普通なんだ。あと、勝利意欲もコピーできる。


これが性格。指導させる際にプロフェッショナルと野心くらいは見るけど、普通残りはみない。でも、議論好きとかプレッシャーとか、気性とかもけっこう大事なスタなんだよな。カードもらいやすい性格とかもあって、それがコピーされるときつい。上の場合は、指導の結果、プロフェッショナルと野心とかはいいけど、忠誠心が低く、プレッシャーに弱いキャラになってしまった。でもまあこれくらいなら問題ないけど。

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性格についてはここを参照。以下ごくごく簡単に説明。

適応力(Adaptability)  異国に慣れやすいかどうか。高いほうがいい。
野心 (Ambition)  野心が高いと能力値が上がりやすいが、ビッグチームに行きたがる
議論好き (Controversy)  これは低いほうがいい。高いとうるさい。
忠誠心 (Loyalty)  高いといい。
プレッシャー (Pressure) 高いといい。
プロ意識 (Professionalism) 高いと能力値が上がりやすい
スポーツマンシップ (Sportsmanship)  これはどっちでもいい。
気性 (Temperament) 高いとカードをもらいやすい。
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選手は隠しじゃない能力が一番大切だけど、ずっと同じクラブでプレイしているとだんだん選手の能力が似通ってくる。能力がほぼ同じな場合、性格のいい方の選手を残しておいたほうがいいわけだ。そういう選手は、退場になりにくいし…