2016年5月29日日曜日

「日本サッカーに足りないもの」という連載記事読んだ?

newspicksというサイトで、「日本サッカーに足りないもの」というテーマで連載があった。

これ、初回からけっこう話題になっていたので、知っている人も多いかもしれない。でも、一応紹介がてら、各記事へのリンクを貼っておく。

なぜJリーグの試合は欧州トップレベルと違って見えるのか

日本サッカーの走り方の誤解。地面を蹴ってはいけない

指導者に大事なのは権威か能力か。日本サッカーが選ぶべき道

権威ある人間が、自ら権威を破壊。ドイツサッカー覚醒の理由

【最終回】日本サッカーの限界を壊せ


日本サッカーについては、ここでもすでにいろいろと書いたし引用したので、今回はとくに付け足すこともない。タグづけしておいたので、過去の記事をご覧ください。







2016年5月20日金曜日

今年サッカーのルールが大きく変わる

こないだ、JFAのサッカー審判四級を取得するために、講習会に参加してきた。そこで、参加者にはルールブックが配られるのだが、そのルールが全部書き換えられるほどの変更が2016年3月に国際サッカー評議会(IFAB)でなされた、という話を聞いた。

これ、この6月から施行され、日本でもこの夏から施行されるらしい。だから、U23トゥーロンは以前のルールだけど、国際大会であるオリンピックやEURO、U20女子、U17女子、も当然このルールでなされるし、日本でも今年の国体とかは新ルールでジャッジされる。

詳しくはリンク先の記事を参照。

キックオフは前に蹴らなくてもOK。大きく変わるサッカーのルール。変更点を10のポイントで解説

さて、FMでも、当然FM2017からは新ルールのもとで動くことになるわけだ。


特に、この、はじめの二つの変更点は大きいと思う。

1.「決定的な得点機会の阻止」はレッドカードが出なくなるケースも

2.キックオフはどの方向に蹴っても良い

これね。

ほか、

アディショナルタイムを増やすというのは、実際の運用を見てゲームにどう取り入れるか決めるのだと思う。

四人目の交代枠、これは限定的な導入なので、FM2017ではあんまり意味が無いだろう。

しかし、来年にまたルールが変わるので、今度はトーナメント制の国際大会ほぼすべてで四人目の交代が認められることになると思う。FM2018ではそこんとこ変わるかもしれない。

2016年5月19日木曜日

ラニエリの手紙が泣ける


.レスターのラニエリ監督の手紙が翻訳されて公開されている。経緯と手紙は下のリンクで全部読める。

ラニエリ監督がレスターでの全てを手紙に!そこに書かれていたのは

もしかしたらこのサイトがなくなるかもしれないので、手紙だけ全部引用しておく。

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「私は今夏レスター・シティにやってきた時、会長と会話したことを良く覚えている。彼は座って、こう言ったんだ。

『クラウディオ、これはクラブにとってとても重要な年なんだ。非常に重要なんだ。我々にとって。プレミアリーグに残ることは。残留しなければならない』と。

私は答えた。『OK。分かった。我々は練習場で激しい努力をするだろうし、何かを成し遂げられるよう頑張るよ』と」

「40ポイントだ。これは目標だった。それはプレミアリーグに留まるために必要とされるものだった。そして、ファンにもう一年プレミアリーグでの戦いをプレゼントするために。

当時を思えば、レスター・シティが69ポイントを取って首位に付けているなんて、夢見てすらいなかったね。昨年のこの時期、クラブは最下位にいたんだから。信じられないよ」

「私はもう64歳なので、あまり出歩くことはない。家内は40年間私に連れ添ってくれたので、オフは彼女と共にいるんだ。湖のそばにある家へ行き、冒険したくなれば映画を見る。

最近は世界中からの色々な声が聞こえてくる。それは無視できないものだ。アメリカにすらも新しいサポーターが増えていると聞いている。

私はこう言うよ。クラブへようこそ、と。

我々は、あなたがいることで満足できている。我々のサッカーの方針を気に入ってくれれば、あるいは選手たちを愛してくれれば嬉しいよ。そして、彼らの旅は信じられないものだ。

おそらく、誰もが最近彼らの名前を聞いたはずだよ。他のビッグクラブにとっては、あまりに小さすぎたか、あるいはもう遅いと思われていた選手たちだ。

エンゴロ・カンテ、ジェイミー・ヴァーディ、ウェズ・モーガン、ダニー・ドリンクウォーター、リヤド・マフレズ。

ここにやってきた時、トレーニングの初日で彼らの質を見たんだ。彼らがどれだけ良い選手であり得るか、私はよく分かっていたんだ。そして、私はプレミアリーグで残留できるチャンスがあると気付いていた」

「エンゴロ・カンテという選手は、とにかく激しく走るんだ。私は『彼はバッテリーをパンツに隠してるんじゃないか?』と思ったよ。練習でも全く走るのを止めない。

私はこう言わなければならなかった。『エンゴロ、ちょっとペースを落とせ。全てのボールを追うことはないんだよ、分かったかい?』と。

彼はこう返したんだ。『分かったよボス。分かった』と。

10分後には、彼はまた走り続けていたね。そして彼に言ったんだ。

『いつか、君がクロスをあげて、それを君がヘディングするところを見るんだろうな!』と。

「カンテは本当に信じられない男だ。ただ、彼は唯一のキープレーヤーではない。素晴らしいシーズンに関して名前をあげるには、あまりにもキープレーヤーが多すぎるよ。

例えば、ジェイミー・ヴァーディだ。彼はサッカー選手じゃないね。素晴らしい馬だ。

彼はピッチでの自由を与えられる必要がある。彼にはこう言っているんだ。

『何を望もうが、君がどこに動くかは自由だ。しかし、君はボールを失ったときにはチームを助けなければならないよ。それが私の願いだ。もし相手にプレスをかけ始めれば、チームメイトは皆君についていくだろう』と」

「我々がシーズンの最初の試合をする前に、私は選手たちに話した。

『私は、君たちには仲間のためにプレーして欲しいんだ。小さなチームだ。魂の全てを賭けて、ハートの全てを賭けて戦わなければならない。

対戦相手の名前は気にしない。私が求めるのは戦うことだけだ。相手の方が強ければ、それはOK、ありがたい話だ。彼らは我々より強いところを見せなければならないんだからね』と」

「我々は非常に良いスタートを切ることが出来た。ただ、繰り返すが、我々の目標は降格からチームを救うことだった。

最初の9試合、我々は勝った。しかし、多くのゴールを許していたことも事実だ。勝利のためには2~3ゴールを決めなければならなかった。これはちょっと心配だったね。

あらゆる試合の前に私は言った。

『さあ野郎ども、さあ。クリーンシートを達成しようぜ』と。達成できなかったけどね。

毎回色々な動機付けを試した。最後に、クリスタル・パレス戦の前に言ったんだ。

『さあ野郎ども、さあ。君たちがクリーンシートを達成したら、ピザを奢ってやるぞ!』

もちろん、選手たちはクリスタル・パレス戦でクリーンシートを達成したさ。1-0でね!」

「そして、私は取り引きをするために、選手をレスター・シティ・スクエアのピーター・ピザ専門店へと連れて行ったんだ。

しかし、あそこに着いたとき、彼らにとっては意外なことがあっただろうね。私は言ったんだ。

『さあ、君たちは働かなければならないよ! ピザを作るためにね! 自分たちが食べるものを作ろう』

そして、我々は生地、チーズ、ソースを持ってキッチンに入ったんだ。そして自分たちの生地を作った。それも非常に良かったね。

スライスを楽しんだ。それ以外に何がある? 私はイタリアの男だからね。ピザとパスタが大好きさ。

今、我々は多くのクリーンシートを達成している。ピザを作った後、12回のクリーンシートだ。これは偶然の一致ではなかろう!

我々はまだ6試合を残している。そして、ハートと魂を持って戦い続けなければならない。

レスター・シティは、勇気と決心を通して何を成し遂げられるか、それを世界に教えているスモールクラブなんだ。

26名の選手。26の違った頭脳がある。しかし、心は1つだ。

ほんの数年前、選手の多くは下部リーグでプレーしていた。ジェイミー・ヴァーディに至っては工場で働いていた。

エンゴロ・カンテはフランスの3部リーグにいた。マフレズもその4部リーグに所属していたのだ」

「今、我々はタイトルのために戦っている。街で会うレスターのファンは、彼らが夢を見ていると私に話してくる。

しかし、私は彼らに言うんだよ。

『OK、君たちは我々の夢を見ている。しかし、我々はそれを考えないよ。ただ一生懸命に働くさ』とね。

シーズンの終わりに何が起ころうとも、我々の話は世界中のサッカーファンにとって重要なものになると思うんだ。

若い選手たちに希望を与える。『君は十分ではない』と言われている全ての若い選手たちにね。

彼らは言うことが出来る。『どのように自分はトップレベルに登り詰めたか?』ということをね。

ヴァーディがそれをやれるならば――そして、エンゴロ・カンテがそれをやれるならば。おそらく、私もそうすることが出来るだろう。

夢に辿り着くまでに、何を必要とするのか?

ビッグネームか? いいや。

大きな契約か? いいや。

必要なのは、広い心や率直な気持ち、そして満タンのエネルギーを保ち、そして自由に走ることだ。

まあ、なんとも言えないが、おそらくシーズン終了後に2枚のピザでパーティをするということを、彼らは知っているね」

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引用終わり。

いい話でしょ?

ただ、ピザの話、これは私の記憶と違う。ラニエリがピザの約束してから三試合か四試合、無失点試合をするまでかかっていたと思う。これ、いまメディアでは、改変された話がどこでも流布している。

ほか、Qolyにはこんな記事と動画があった。

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トルコの『TRT World』が素敵な試みを行っていた。地元レスターファンたちがラニエリを語る映像を、ラニエリ本人に見せるという企画だ。

「いいことを言ってくれてることを願うよ!」と映像を見る前は“怯えていた”64歳の指揮官だったが…。



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これもいい動画。町の人のインタビューもいいし、それを見る監督の表情もいい。しかし、ラニエリ監督はほんと穏やかないい顔してるよなあ。こんなふうに年をとりたいものだ。

2016年5月7日土曜日

レスターの戦い方は革命を起こすだろう

まずこれを見てほしい

no title

これは、ほかのヨーロッパ主要各国リーグのそれぞれの国内での相対スタッツと、レスターのプレミアでの相対スタッツを示したものだが、レスターだけ異様だ。

これも見てほしい。

no title

これは、過去のプレミアリーグ優勝チームのその時のスタッツと、レスターのスタッツ。これは相対じゃなくて具体的な数値がでてる。

注目してほしいのは、最後の二つの項目。パス成功率とボール保持率だ。これがレスターはやはり異様に低い。

レスターの戦術については、日経のこの記事が詳しい。

レスター初Vの原動力 キャラの立った攻撃トリオ

これを読むと、マフレズとヴァーディという違った特徴をもつ二人の攻撃によって攻撃が単調とならず、切れ味のいいカウンターが炸裂し続けた、とある。これはいい指摘だと思う。

実際、攻撃というものは、二つ有効な選択肢さえあれば、永遠に機能し続けるものなのだ。

しかし、レスターの攻撃についての説明だけでは、レスターのパス成功率とボール保持率が異様に低いことの説明にはなってない。

これ、英語の記事も探せばどこかで言われていることなんだろうけど、面倒なので探さない。

ただ、これ、FMやってると分かることだとは思う。

基本、チームが弱い時は、パス成功率とボール保持率は低くなる。でもそのことイコール試合に負けるということではない。前に出てくる相手なら、カウンター一発できれいに勝てるという試合をけっこうできる。

たとえば二部から一部に昇格した直後のチームとかで、ずーっと押し込まれている試合展開なのにカウンター一発で勝つ、みたいな試合をとくにビッグチーム相手によく起こす、ということがFMではよくある。

そういう試合というのは、きっと別に私が特別FMうまいからというわけではなく、誰もができることだと思う。チームの総合力が相手と比べて低い=試合に負けるわけではない、ということ。これはFMやってれば誰もが知っていることだと思う。

ただ、それで優勝するのは大変きつい。優勝ってのは40試合通してほかの19チームよりもいい成績をおさめないといけないということで、これは絶対に偶然では起こりえない。これは、シーズン通してFMをプレイしたことのある人なら、もう身にしみてわかっていることだと思う。

それだけに、FMプレイヤーはみな、今季のレスターの優勝がどれほど桁外れの偉業なのかということを、ほかのどんなサッカー好きよりもよくわかっていることだと思う。

おっと、話がずれた。要するに、パス成功率とボール保持率が低いチーム、つまり総合力が低いチームで安定した成績を残すのは至難の業だということを言いたかった。これ、きっとFMでは再現できない。

ただ、今回そういうチームでも優勝できるということをレスターが証明したので、これからそういう試合運びが下位チームを中心に一般化していくかもしれない。

なんせここんとこ、プレミアと言えど、下位のチームでさえバルサみたいなボール運びを目指しているチームが目立っている状態だった。そんなチームがすべてレスター路線に舵を切るということは十分ありえる。

いや、きっとレスターの戦術の影響はプレミアだけにとどまらない。世界中に、レスターの戦術にリアリズムを感じ、真似をするチームが増えていくと思う。日本も例外ではないはずだ。


レスターが優勝する前は、「ほんとに優勝するのかな」という期待と不安でいっぱいだったのだけれど、優勝した後は、「これからどうなるのだろう」という方向に思考が及ぶようになった。すると、この優勝の影響というのは、きっととんでもないことになっていく、そんな気がしてきた。

FMの世界も無縁ではないだろう。みなバルサを真似した戦術を作るのやめて、レスターの戦術を再現することに熱をあげるはずだ。すると、選ぶ選手も変わるし、選ぶ戦術も変わる。それはまた違うゲームを遊ぶようなものだろう。

レスターショックはリアルとゲームとの両方に、大きな影響を今後与えていくと思う。私たちFMプレイヤーは、その両方の変化をこれから目のあたりにすることができるはずだ。

2016年5月4日水曜日

レスターが優勝できた理由とは?

今季レスターが優勝できた理由はいろいろあると思う。

一つの理由にはライバルがどこも調子悪かったというのがある。去年優勝チームのチェルシーの絶不調があり、ManUもファンファール二年目で、去年より悪いくらいの出来だった。まあこれはどちらも監督に原因がある不調。シティはコンパニの劣化などが響いたのか成績をさげ、リヴァプールもクロップに変わったばっかりの過渡期、アーセナルはまあいつも通り。この中でスパーズが相対的に順位をあげた。

が、上位陣の不調というだけでは、レスターの強さの理由にはならない。レスターはやっぱり強かった。というか、私がレスターの試合を見ていて、レスターが負けている時を見たことがなかった。

そんなレスターの異常な強さについて、「偏愛的プレミアリーグ見聞録」に的確な記事があった。

おめでとうレスター!プレミアリーグの19クラブが彼らに勝てなかった理由。

これ読むと、前半の殴り合いで勝つレスターから、後半の守って勝つレスターに戦術を変えたのが優勝の原因だとある。で、守備的なレスターに対して、前がかりに攻めてきた相手を、カウンターで叩いて勝ってきたともある。これ、その通りだろうと思う。

プレミアは、欧州トップリーグのなかでは例外的に攻撃に偏重したリーグだということは周知の事実だと思う。どこも前がかりになって攻めるのが好きだ。とくにチェルシーを除くビッグチームはそうだ。このへん、FMでもきちんと反映されている。そういうリーグで、きちんと守備してカウンターというのが一番効率のいい戦術なのは間違いない。レスターは後半それを忠実にやっただけとも言えるが、それでもほかのチームが圧倒的な攻撃力をもつなか、守ってしかも勝てたというのはすごいとしか言いようが無い。FMならできるかもしれないけれど、現実でそれをやるのはとても大変だということ、これは現実に生きるわれわれ誰もが実感としてわかることだ。


さて、次のシーズンはどうなるのか。大勢の人が来季はレスターはダメだろうと言っている。まあ、これも移籍市場の動きによるだろうけれど、でも、これだけ士気があがったレスターが来季はボロボロになるというのも変な話だと思うし、そういうことを言っている人は以前「レスターは優勝しない」と明言していた連中だ。

とはいえ実際、リーグ戦とCLとそれに二つのカップ戦を戦うというのはもともと無茶な上に、レスターみたいな予算の限られたチームには厳しいことだと思う。両方戦えるだけの戦力を揃えるのが難しいからだ。とは言え、CL出場だけでものすんごいお金が入ってくるのだから、それを見越して補強できればそれほど悲惨なことにはならないかもしれない。

まあ、来季はEL出場権を確保できる七位を取れれば上出来。もし四位以内に入るなんてことがあれば、それはもうレスターが今世紀はプレミアの強豪として定位置を確保する世紀になるかもしれない、ということかもしれないかもしれない。

昔、ゲーム内時間でイングランドを1000年回してみた報告があったけれど、その中ではシェフィールドユナイテッドが優勝するチームになったりしていた。なので、レスターも、もしかしたら、そういうチームになるかもしれない。時代が変われば役者も変わっていくものだろうから。

2016年5月3日火曜日

今季優勝したレスターの主力メンバー達のキャリアが泣ける

レスターシティが2015-16年のイングランドプレミアリーグ優勝をはたした。

まあ、去年9月の時点で、今年はレスターが優勝するよという人がいたら、私はきっとその人を基地外扱いしただろうと思う。それくらい、今年のレスター優勝というのは想像できないことだったし、現に最後まで懐疑的な人が多かった。

これはもうリアルFMと言っていい。こんな弱小チームが14位から優勝するというのは、現実にはなくて、FMの世界だけでありえるものだと思っていた。そしてそんな歴史的な快挙を成し遂げたチームに岡崎さんがレギュラーでいるとは。

というわけで、この話題について何回か記事を書きたい。ま、ほとんど引用なのだけど。

まず、二ヶ月くらいまえにまとめであったレスターの主力メンバーの経歴についてのまとめ。

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首位レスターの主力メンバー達のキャリアが泣ける・・・これ映画化決定だろ

レスター

223: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/  2016/02/13(土) 02:59:24.94 ID:vgIlrlnv0.net
シュマイケル
シティから下部リーグをたらい回し、終わったと思われていたGK

フート
全盛期は過ぎたと思われストークではほとんどスタメンなし、戦力外

フクス
移籍金無しで故障者の穴埋めで獲得した

カンテ
フランス下部リーグで活躍するもトップリーグは無視した逸材

マフレズ
下部リーグでくすぶっていたテクニシャン

ドリンクウォーター

マンU下部で期待されるも戦力外放出

オルブライトン

ラニエリがスタメンで使って才能開花、義母は去年テロで犠牲に

ヴァーディー
長らくセミプロでバイトしながらプレイ、28歳にしてプレミア得点王へ

ザキオカ
前監督に請われて入団したので心配されたが後半戦はスタメン定着

ラニエリ
終わった監督と思われていた元名将
映画化決定

225: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 14:49:43.96 ID:yoFAfRM20.net
>>223
終わった選手、監督達がプレミア制覇の栄光を掴もうとしてるのか 
胸が熱くなるな・・・

224: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 10:36:37.76 ID:sBgWnBUE0.net
>>223
いやー、完全なるがんばれベアーズじゃないですか
少なくともゴール!よか面白そう~
バーディの映画化はすでに話があるんだよね

19: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です (ワッチョイ 669f-GBgL) 2016/02/04(木) 12:06:40.55 ID:SAQziXdj0.net
岡崎同僚FWバーディの半生がハリウッド映画に?俳優候補は…

 2007 年当時は工場に勤務しながらイングランド8部でプレーしていたバーディ。2007年には暴行罪で有罪判決を受け、電子タグを取り付けられ、約半年間に渡っ て18時以降の外出禁止令を受けていたこともある。当時は18時にバーディを自宅に帰すため、試合終了後にチーム一丸となって必死に帰り支度をしていたこ ともあったようだ。

 周囲の支えもあり、ピッチ内で必死に取り組み続けたバーディは、徐々にステップアップすると、2012年5月にレス ターへ加入。初年度こそ思うような結果を残すことはできなかったが、2013-14シーズンにはクラブの年間最優秀選手に選ばれるなど活躍。チームもプレ ミアリーグ昇格を果たした。自身初のプレミア挑戦となった2014-15シーズンは34戦5得点だったが、2015-16シーズンの今季に大ブレイク。 24戦18得点で得点ランキング単独トップをひた走っている。

 ブッチャート氏は「私たちは何人かの俳優に候補を絞っています。ザック・ エフロンとロバート・パティンソンが有力候補ですが、ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンも候補に挙がっています。彼は素晴らしいサッカー選手でも あるようですし、俳優もできる。さらに彼は南ヨークシャー出身なので、アクセントも問題にはならないでしょう」とコメント。

http://web.gekisaka.jp/newsdetail/?182337-182337-fl
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ヴァーディについてはいろいろと記事がある。

最近活躍しているサッカー選手の経歴がすごすぎる  より

ジェイミー・ヴァーディ
LEICESTER, ENGLAND - JANUARY 20 : Jamie Vardy of Leicester City during the Emirates FA Cup match between Leicester City and Tottenham Hotspur at King Power Stadium on January 20, 2016 in Leicester, England. (Photo by Catherine Ivill - AMA/Getty Images)
地元のサッカー・クラブであったシェフィールド・ウエンズデイに15歳で所属するも、背が低いという理由で翌年にチームを追われる
その後、ストックスブリッジ・パーク・スティールズ(8部)に加入。昼間に長時間工場で働いて、夜はフットボールの毎日
ストックブリッジ時代、難聴だった友人が馬鹿にされたのが原因で殴り合いの喧嘩になり、暴行容疑で逮捕。6か月間、所在がすぐに分かるように足首に電子タグを装着させられた
2010年、7部の強豪ハリファックス・タウンと契約。1年目からゴールを量産して、チームの得点王&最優秀選手賞を獲得。6部昇格に多大な貢献を果たした
このタイミングでようやく工場の仕事を辞め、サッカー一本で生計を立てる決意をした
2011年開幕4戦で3ゴールを決めた後、当時プレミア5部のフリートウッドに移籍。シーズン通算31得点を決め、翌2012年に当時プレミア2部のレスターに移籍を果たす
5部から2部にステップアップ
2013-14シーズンにレスターをチャンピオンシップ優勝に導き、2014年に27歳でプレミアリーグデビュー
2015年11月28日のマンチェスター・ユナイテッド戦、前半24分にリーグ新記録となる11試合連続得点を達成
2016年2月6日、レスター・シティとの契約を2019年6月30日まで延長。今回の新契約によって、週給8万ポンド(約1355万円)を受け取ることになると報じている
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おい、ヴァーディってシェフィールド出身じゃあねえか! しかもたった一年でウェンズデイのユースから追い出されたとか、笑える。

彼の具体的なキャリアはwikiで見つけてきたけど、このとおり。

ユース
2002イングランドの旗 シェフィールド・ウェンズデイ
2003-2007イングランドの旗 ストックスブリッジ・パーク・スティールズ
クラブ1
クラブ出場(得点)
2007-2010イングランドの旗 ストックスブリッジ・パーク・スティールズ107(66)
2010-2011イングランドの旗 ハリファクス・タウン37(27)
2011-2012イングランドの旗 フリートウッド・タウン36(31)
2012-イングランドの旗 レスター・シティ128(44)
代表歴2
2015-イングランドの旗 イングランド6(2)

2007年から下部でセミプロとかでやってきて、2014-15シーズンからついに一部でプレイしてたのか。

こう見ると、この人、私がFMやりはじめたときくらいからプロになったんだな……。でも、私毎回必ずイングランド下部から成り上がりプレーしてきたけど、ヴァーディとかいう選手は使った記憶とくにないなあ。もしかしたら使ったことあったのかもしれないけど……

去年は一部にいたチャーリー・オースティンが話題になって、彼でプレイしたことのある私は嬉しかったけれど、ヴァーディの活躍はそれ以上だったね……。というかこれほんとに現実なのか?

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ほかにもこんな記事もある。

プレミアムドリームを掴んだレスターFWジェイミー・ヴァーディ成り上がり伝説